努力を倍がけするツールと努力を成果に転換する方法

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質問全文

audusd_h1 audusd_h4

【状況】
添付ファイルのH4で背景色を茶色にしている箇所が移動平均線の21、34の傾きが上向き。
H1でエントリーポイントを探す。
(AUDUSDで②の上昇波の起点は2016/9/30 10:00(GMT+3))
 
 
以降はH1チャート使用しての質問になります。
質問1
手法ではAの谷ではまだ買いはできず、高値安値を切り上げた②の赤波が完成した
次のBの谷以降で初めて買いのエントリーができる認識ですがあっていますか?
 
質問2
②の赤波の第3波の後の買い(※)で、Dを目標と考えた場合の赤波の第3波の損益比率がよいBの谷前後でバチンとエントリーしたくなりますが、
手法としてはCの地点で初めてエントリーができる(候補)という認識であっていますでしょうか。
 ※半値戻し、89の移動平均線にタッチしているのが根拠。手法には出てきていないが①青波の第3波の起点の高値を超えているので加点
 
質問3
Cで買いエントリー、Dを 目標にすると損益比率が悪いため、Eをターゲットにしたくなりますが、
EはH4でのターゲットであり、H4の勢いを利用してH1でトレードをする当手法ではNGという認識であっていますでしょうか。
(H1でのターゲット付近の値動きをリアルタイムで監視し、結果的にEまで伸ばすのはあり)
 
質問4
ターゲットとしてH1の次に採用できるのはどのポイントになりますか?
 
質問5
上記を踏まえてCのポイントでエントリーしやすい状況というのは、
直前の高値Dがもっと大きい山であるということと考えますがあっていますでしょうか。
他にももっとこうなっていればエントリーしやすいというのがありましたらご教授願います。

 

質問と回答

添付画ありがとうございます。
簡単ではありますが、回答させて頂きます。

 
以降はH1チャート使用しての質問になります。
質問1
手法ではAの谷ではまだ買いはできず、高値安値を切り上げた②の赤波が完成した
次のBの谷以降で初めて買いのエントリーができる認識ですがあっていますか?
はい。合っています。

 

 
質問2
②の赤波の第3波の後の買い(※)で、Dを目標と考えた場合の赤波の第3波の損益比率がよいBの谷前後でバチンとエントリーしたくなりますが、
手法としてはCの地点で初めてエントリーができる(候補)という認識であっていますでしょうか。
合っています。
(B足の完成時点ではまだ「足形単位の下降トレンド」の最中の為)

 

 ※半値戻し、89の移動平均線にタッチしているのが根拠。
OKです。
 
 
手法には出てきていないが①青波の第3波の起点の高値を超えているので加点
OKです。

 

質問3
Cで買いエントリー、Dを 目標にすると損益比率が悪いため、Eをターゲットにしたくなりますが、
EはH4でのターゲットであり、H4の勢いを利用してH1でトレードをする当手法ではNGという認識であっていますでしょうか。
合っています。
 
 
(H1でのターゲット付近の値動きをリアルタイムで監視し、結果的にEまで伸ばすのはあり)
これも合っています。
 
 
 
質問4
ターゲットとしてH1の次に採用できるのはどのポイントになりますか?
利食ターゲットに使える地点としては、直近なら、Eの後の最初の山部分になるでしょう。
ただしDと大差なく、水平線を引くとEの左側でも2度山を付けており
やや売り圧力の存在の強さを感じさせます。
例えば、伸びしろ(TPターゲットまでの大きさ)が10段階で「10」見込める場合に、その内の「5~6」(割)を目指す方が安心感がありますが、

先述のターゲットはレジスタンスの強さ(そうな雰囲気)から、5段階の5を狙う様な感覚です。
無理にエントリーする局面ではないでしょう。

 

 
質問5
上記を踏まえてCのポイントでエントリーしやすい状況というのは
直前の高値Dがもっと大きい山であるということと考えますがあっていますでしょうか。
合っています。
 
 
他にももっとこうなっていればエントリーしやすいというのがありましたらご教授願います。
Bの押しがもっと深い事です。(Dは変わらない状態だとしても)
図では緑MAで反発を見せ、MAをごぼう抜きにしていますが、緑MA付近で短いロウソク足を作って転換するのが最も安全で、入りやすいです。

他にもタラレバで言えばいくらでも言えますが、
例えば、D・Bとも変わらなくても、足が短かければ、損益比率を確保できる為トレードベースに乗ります。

また、質問の真意から離れるかもしれませんが、
全てが同じ状態だとしも、15分足に下げる事でエントリーできる場合もあります。
 

補足:
B時点の視点に立つ場合、Dで「前日高値超え」の後の「押し」なので、上昇方向に追い風要因です(単なる高値切上げより意味がある)
ただし、前述のように、抵抗帯も同付近の為、手放しで喜べません。
加えて、ここに列挙された要因によりやはりエントリーするには不安の多い局面です。

全体として、大変良く手法を理解して頂いているようです。
ほとんど私の判断と遜色ありません。

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