映画でモチベーション

一生相場に残って利益を上げられる資質や才能には様々な要素があると思いますが、FXが好きという要素は大前提だと思います。

自らの資金に直結する投資の世界では、スポーツや通常の仕事以上にスランプからの脱し方が重要ですし、それだけにいかに相場に情熱があるかどうかが問われます。

連敗するとモチベーションを持って行かれる事も多いと思います。
自分に合わない相場の時は思い切って休みにする事も重要ですが、相場から遠ざかっているとチャンスを逃します。
トレードは控えても相場はチェックしておく必要があります。

私はモチベーションの回復に良くビデオ鑑賞をします。
気分転換になるし、相場では感情を出せない分映画へ感情移入でリアクションを消化していますw

ビデオ鑑賞ならいつでもトレードに復帰できます。

私の個人的なオススメ順にご紹介します。
トレードでくじけそうになった時には是非見てみて下さい。

ウルフオブウォールストリート

レオナルド・ディカプリオ主演、ジョーダン・ベルフォードの実話をもとにしたノンフィクション映画です。
事務所にチンパンジーや娼婦がいたり、社内でのセックスが横行した為禁止令を貼り出したりと、嘘のような事ほとんどが実話です。
金・セックス・出世、裏切り、…服役したジョーダンのそれは決して褒められたものではありませんが、無一文から財を成す欲丸出しのエネルギーにはいつ見ても刺激を与えられます。
3時間の大作です。

ウォール街

アメリカでは金融関係者に限らず超の着く有名な映画です。

この映画ははフィクションで、
登場するゴードン・ゲッコーは架空の人物ですが、成功した投資家の代名詞として一般に使われる程です。

この後に出る金融関係の映画にも度々引用されるほど大きな影響を与えています。
現役証券マンもこの映画を見てを目指した人も多いそうです。

物語の中でゲッコーは株の成功者ですが、身の回りの高級品(携帯電話や液晶テレビなど)が今では誰でも手に入るものばかりなのには時代の変化を感じます。
株主総会でのゲッコーの演説シーンは有名で、演技もセリフも迫力があります。

出し抜き、騙し合い、金、欲望、人間の真の姿に対する姿勢を考えさせられる映画です。
日本人はお金を稼ぐ事が何か後ろめたいような、特に投機家はギャンブラーと同じような目で見られます。
投資をしてる事を人に言うのも躊躇われる程ですが、これらに真っ向から正当化するゲッコーの言葉には感銘を受けます。

とは言え、全体を通じて言えばいわゆるインサイダーでグレーなスリルで構成されていますので、われわれ一介のFXトレーダーとは少し質が違います。

投資に携わる者の古典映画として見ておく価値はあると思います。
ちなみに、投資をしない友人に評価を聞いたところ「全く良さが解らなかった」そうです。

私はとても面白かったです。

ウォールストリート

ウォール街の続編です。
前作でハードルが上がっているだけに少し期待外れかもしれません。
前作同様、バフェットのような純粋な投資家の話ではなく、インサイダー的な要素が強いです。

ただ、前作があまりに良かったというだけで、本作も十分面白いと思います。

マネーゲーム 株価大暴落

 

ウルフオブウォールストリート同様、顧客に株を売る証券マンの成り上がり視点の話です。
元は学生を集めて賭場を経営していた大学生が、株の魅力に引き込まれ最後には・・・
こちらもウルフオブウォールストリートのようなアツさがあります。

ギラギラとした熱気は、下がったモチベーションをあっという間に回復させてくれませす。

ヤバイ経済学

世界で400万部超のベストセラーとなった、経済学では異例のヒット本の映画化。
斬新な切り口で経済を解明しています。
「銃とプール危ないのはどっち?」「相撲の力士の合理的な八百長?」「ウィキペディアは信頼出来る?」など

身近な出来事を経済学を説明し、非常に興味を惹かれます。

インサイドジョブ

 

リーマンショックの裏側で行われていた真実を明かすドキュメンタリー映画です。
ドキュメンタリーなので映画と言うよりは報道のような内容です。
一投機家が出来る事とは全く違う部分での、
相場に関わる者として知っておきたいダークサイドです。

大逆転

エディ・マーフィー主演のコメディー映画です。
”大富豪同士の賭け”により、路上生活で学歴もない男(エディ)と資産家の立場が入れ替わります。
路上生活者でも立場と資金さえあれば株で財を築く事ができるか?
こちらは金融関係の映画というより、コメディー映画としての仕上がりです。

マージンコール

実はまだ、マージン・コールは私は見ていません。
評価も高いようですので、またレンタル屋に行く機会があったら借りたいと思います。

観ました。
リーマンブラザーズをモデルした、”あの日の前日”を描いた作品です。
社内での緊迫した状況はとても臨場感があって、終始緊張感がありました。最後がチョットもの足りなかったですが、個人投資家では知る事の出来ない”持てる側”が良く解ると思います。
なぜかツタヤの”サスペンスコーナー”にあったので探すのに苦労しました(汗

 番外

 相場や金融関係の映画ではないのですが、別の記事でお伝えしたBBC製作のシャーロックは大のオススメです。

名トレーダー・シャーロック

個人的にはリバモアの生涯を映画化して欲しい今日この頃です。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

※レビューとあらすじを参考に、ツタヤでレンタルが良いと思います。

 

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