チャートパターンの王道 フラッグ

 

チャートパターンは非常に重要です

今回は3分(とちょっと)で学ぶチャートパタン(フラッグ)の動画を作ってみました。
頭でなく、動きで感じて貰えればと思います。

 

Don’t think…feel!

です。

 

「チャート フラッグ」などで検索すると綺麗な図解が沢山でてきますが、実践であのように綺麗になる事はない為、
机上の空論(?)のように捉えている人もいるかと思いますが、

ところがドッコイとても重要です。

 

約3分ですので、休憩のつもりで観て見て下さい。

 

 

※マウスを当てると画面右下の方に出る四角いマークをクリックすると字幕(解説)のON・OFFが出来ます。

 

 

解説

 

前提として、上昇トレンドか強い上昇の発生が必要です。(ロングの場合)

 

流れは永遠に続きませんので、どこかで必ず反転し下がり始めます。

下がり始めたら暫く静観し下げの終わりを狙います。

 

下げの終わりはどこか?

 

それがチャネル上抜けの地点だと豪語するのがフラッグです 🙂

 

ここが、再び上昇しやすく反転の確率の高いポイントす。
チャネルブレイクですぐ飛び乗るか、その後の押目を狙うかは人や状況(ボラなど)によるでしょう。

 

1:50頃の状態を見れば解りますが、ゴールデンクロスやエキスパンションより早くその後の動きを予言しています。
MAやBBが遅行指標なので当たり前ですが。

 

チャートパターンは値動きそのものなので値動きを元に算出したインジケーターより早い訳です。
その分ダマシもありますが、ゴールデンクロスにダマシが無い訳ではないですよね(ゴールデン苦労する)

 

チャートは常に変化するので、次の動きを予測するのは難しい、
そこでいくつかのパターンを知っておく事で対処が楽になる訳です。

 

沢山覚えればその分判断の助けになりますが、使いこなせなければ混乱するだけです。
たった一つでもマスタークラスになればそれだけで億が築けるのも投機の世界です。

 

このような基礎さえ知らずに稼ごうというのには無理があります。
どのパターンが好きかは人によって異なるので自分の得意技を磨いてみてはどうでしょうか。

 

基礎を覚えたらその内自分だけの必殺技が出来てきます。

 

手前味噌になっていましますがトレンドライン抜けを簡単に観測するにはアラート×メール×トレンドラインが便利です。

 

フラッグ以外のチャートパターン(トライアングルなど)もトレンドラインを利用します。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 




 

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