公開 次世代トレンドラインの隠し技と使い方
MT4 

alert2

新しくなったトレンドラインの説明です

初回以降インジを入れる事さえ不要になった次世代型トレンドラインとなっています(当ブログ比)

下記の様な特徴があります。

・ライン名の変更・入力不要
・自動で何本でも描写
・初回ドラッグのみ
・後はドラッグも不要
・パラメーター画面ノータッチで使用可能
・カスタマイズ自由

*使用するブローカーに応じてアラートの鳴り方が少し違うようです。
もし音が鳴らないとアラートインジとして致命的ですので、始めに何度か使って慣れておいて下さい。
※不具合などはお手数ですがご連絡下さい。

一度慣れると便利に使えると思います。

下記説明を読むより、動画を見るか使うかしたほうが分かりやすいと思います。
但し隠し機能についてはこの記事を読まないと気づけないと思います。

パラメーター

パラメーターは設定不要で機能しますが、下記をお好みで設定する事も出来ます。

New-TrenLine 『ON』で画面上のトレンドライン全てにアラート機能を付加、『OFF』で次回以降のアラート付加を停止。余談:開発環境で「New-Trendline」と書いてしまい、そのまま使用しています。
メール 『true』でアラート時にメール送信。足一本(表示中の時間軸)につき1回送信します。※MT4でメール設定が必要です
サウンド1 上抜け用。アラート時、指定したwavファイルを再生します。ブランク時はデフォルト音(alert.wav)を繰り返し、指定時は1回のみ再生します。※MT4フォルダにwavファイルの準備が必要です。「wav」は省略可能です。
サウンド2 下抜け用。アラート時、指定したwavファイルを再生します。ブランク時はデフォルト音(alert2.wav)を繰り返し、指定時は1回のみ再生します。※MT4フォルダにwavファイルの準備が必要です。「wav」は省略可能です。

仕様

■アラートの適用

インジをチャートにドロップ後、トレンドラインを描写。
または、トレンドラインを描写後、インジをドロップ。
※インジは、先に入れても後から入れても良いと言う事です。
当インジは始めに1つだけ入れれば良いです。

■アラート判定

前回の足の終値しに対して、現在の価格がラインをまたいでいる間、アラート判定期間になります。
この期間にアラートがONであれば、アラート音と共にチャート画面右上に『ALERT』表示がでます。

複数のアラートラインにタッチした場合、最も最後にタッチしたアラート音のみが鳴ります。

■アラート停止

『ON』をクリックして『OFF』にするか『ALERT』表示をクリックするとアラート音が止まります。
『ALERT』クリックで停止した場合は、アラート判定期間中でかつアラート『ON』であれば再度アラートが鳴ります。

複数のアラートが判定期間中の場合、どのアラートをオフにしてもアラートは止まります。
例:ユーロ円でアラート中に、ドル円のラインをOFFにしても一旦アラート音は停止する。
(アラート判定期間でONのものは再び鳴る)

■アラートの確認
alert

alert1
時間経過(足が変わる・1曲再生終了)により自然にアラート音が止まった場合『ALERT』表示は消えません。

サウンド指定しない場合、アラート初回に出現するアラートウィンドウで当通貨等の確認が出来ます。
サウンド指定した場合このウィンドウを表示出来ない為、どの通貨が鳴っているかは目視で(右上のALERT表示を)探す必要があります。

■水平線効果(隠し機能)

ラインを上下に二度振ると水平線になります。
コツ:ラインを一度クリックした後、ぶりをつけてから上下にドラッグする。
コツ2:始めにラインのあった位置で上下する。
コツ3:意外とゆっくりでも良い
※ブローカー別のMT4で反応に差があるようです。
※MT4のビジー状態では反応が鈍くなる事があります。この場合は暫くたってからやり直してください。

 

 

 

 

例によって興味のある方は勝手にダウンロードして下さい。

ダウンロードはこちらのページ最下部から
アラート×メール×トレンドライン




 

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4 thoughts on “公開 次世代トレンドラインの隠し技と使い方

  1. こんにちは

    このトレンドラインインジケーターがとてもお気に入りのヒロです

    最近気づいたのですが、MT4のインジケーターでPrice DIJAという右上に価格と時間その他を表示させるインジケーターを使用しているのですが、なぜかチャート上に表示されている水平の価格ラインが示している価格と違う価格をPrice DIJAが表示しているのです

    なぜ気づいたかというとこのトレンドラインインジケーターに水平の価格ラインがタッチしているはずなのにアラートがならなかったからです
    今現在Price DIJAの価格がチャート上に表示されている水平ラインの価格よりも1pips高く表示されています

    トレンドラインインジケーターを水平にして見てみるとPrice DIJAの価格でトレンドラインインジケーターにタッチするとアラートがなるようです

    最初、ASKラインでアラートがなっているのかと思って確認したのですが違いました(通常のBit価格でなっています)

    そこでFXCMのMT4をアンインストールして再度インストールしてみたのですがやはり同じでした

    次にFXCMのMT4をアンインストールしCドライブ→Users→AppData→Roaming→MetaQuotsを削除し
    同じくAppData→Localの中のMetaQuotsも消そうと思いましたがなかったのでそのままで再度FXCMのNT4をインストールしてみましたがやはり同じでした
    プライスDIJAのインジケーターがバグを起こしたのかなと思い再度ダウンロードしましたがダメでした

    FXDDのMT4をダウンロードしプライスDIJAを入れてみたら問題ありませんでしたしトレンドラインインジケーターも普通に同じ価格でアラートがなりました

    そこで質問なのですが、何か対策方法はないでしょうか?

    FXDDでもいいのですがいつのまにかサーバーダウンするというのがしょっちゅうなので使いたくありません
    因みに日足5本で細かく価格が動いてくれるという理由からFXCMのMT4(でも)を使っています

    何か良い解決方法があればご教授いただけると助かります

    宜しくお願いします

    1. こんばんは。

      申し訳ありません。
      正直ちょっと解りかねます。

      プログラム側の価格の取得は至って単純で、ブローカーが提供する価格を取得しているだけです。
      調べたところFXCMも小数点以下の桁数はXMやFXDDと同じ(違う業者もある)でしたので、四捨五入などプログラム側で価格を丸めている可能性も無さそうです。
      (元より、ブローカー毎の桁数に応じて自動計算するようにしてあるので、仮に桁数が違っても対応できる筈ではあります)

      ブローカー側が提供している数字を取得しているだけなのでいじり様がないんですね。
      『FXCMのチャート上の表示価格だけ』が1pip小さく、それ以外が全て同じ価格を示していますから、FXCMに訪ねてみるしかないかもしれませんね。

      確かにFXDDのサーバーは弱いですね;
      XMも使われた事があるかもしれませんが、以前よりパワーアップしていてかなりオススメです。

      恐らく、価格が違うので『なんだか気持ち悪い』のは解りますが、1pipsの精度がトレードに影響を受ける事は殆どないですし、
      常に1pips違うのなら覚えておけば良いので、どちらにしてもあまり気にする必要はないかと思います。

      参考になればと思います。

  2. これとても良いですね。
    ありがとうございます。

    1. ご感想ありがとうございます。
      私の自慢の息子です。

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