今回で一連のご質問に対する回答の最後です。

いま気付きましたけど、これって記事案件というか、まるっきり私へのインタビューですね。
どうりで記事を書いている気がしませんでした(w

最後はインタビューに答えるっぽくやってみます。

インジケーター開発はいつごろからやり始めましたか?その動機は?

 

尋問

―はい。インジの開発は1~2年程前です。
それまでmqlは、バックテストでしか使っていませんでした。

動機は?
―購入した教材のバックテストの収益が良かったので、自動売買したいと思いそのEAを作りました。

成果はどうでしたか?
―イマイチです。シンプルなロジックでしたがやはり最後は裁量が必要だと感じ、人為的な判断を加える事で完成度(勝率)を上げようと考えました。

それがきっかけ?
―はい。結局のところ、最後のエントリー前に知らせてくれるインジが必要で、EAよりカスタムインジケーターの方が精度が高いと感じたからです。
結局EAでなくインディケーターになった訳ですが、これは応用が効くので重宝しました。

すぐ作れましたか?
―全くダメでした。
相当、無料ツールを探しまわりましたが、極端に数が少なく、やっと見つけたモノは使い方が良く解らない上に、毎回面倒な操作が必要でした。
ツール探しを諦め、自作しようと思いました。

買おうとは思わなかったの?
貧乏性というだけで買う発想がなかったです。
今思えば買うか製作依頼した方が安く付く位な時間と労力が掛りました。
すみません、貧乏「性」と言いましたが、純粋にお金がなかったです。

(トレードの負けは許容してもインジ代は惜しむのか)
―なにか言いました?

MT4の開発はいつごろからやり始めましたか?その動機は?

面接

―そもそも、自動売買で人力と別の収入源を得るという発想でFXの世界に参入しました。

それはいつですか?
―2007年初旬です。
当時日本ではまだEAはマイナー中のマイナーでしたが、FXはイフダンOCOなどの幅広い注文方法があると言うだけで株に比べて自動化が進んでいました。
ネットで「MT4」という単語に辿り着く事さえ困難で、やっと見つけた世界基準(MT4)はオール英語(ロシア語だったかも)で手も足も出ませんでした。

オール英語でも大体わかるでしょ
―それだけなら良いです。国内のMT4対応業者がゼロな事もありますが、プログラムを解説している日本語サイトも書籍も皆無日本語対応の海外ブローカーゼロなので、ハードルの高さ、ハードルを越えても応用力の無さから、断念しました。

諦めたと…?
―いいえ。エクセルに某ブローカーから価格を毎時読み取るプログラムを作りました(合法)
それを元に各ブローカーの発注画面をOCRで読みこみ、VB又はVBAで処理し、UWSCなどで実行して自動売買を実現しようと考えました。

できましたか?
ム~リ~でした。
というか、完成前に口座が破産し退場を余儀なくされ開発気力トレード資金も失われました。

何があったのですか?
―サブプライム問題です。

…お気の毒です。
―恐縮です…

えっと、その、結局MQLはいつごろから?
―その後細々とマーケーットに居残りチラチラトレードを繰り返していた頃、知人から「マイナーだったMT4も今や日本語化され書籍も出ている」と知らされ、3年程前から実施しました。

成果は?
ム~リ~です。
ロジックが間違っているのかプログラムが間違っているのか、二重の検証が必要で時間だけが浪費されました。
クリアするには、優秀なプログラマーで且つ、勝てるトレーダーである必要があると感じ、両方シロウトの私は片方に絞る決意をしました。

プログラマーですね
―トレーダーです。

元はシステムトレーダー?
―志願者ですね。
今も理想は自動売買ですが、現実は裁量メインです。

御結婚は?
―その質問は予定にありません。

ご質問が主題からズレてきましたので、この辺で失礼します。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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