初めに
*トレードの流れを初めから最後まで俯瞰して説明する日記となりますので、興味のある方は一連の連載をひとまとめと考えて最後までお読み頂ければと思います。あまり他では見られない説明方法トレードの様子が解ると思います。部分的に読んでも参考になると思いますが「点」での解釈に終わってしまうので他の記事と同じになります。
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先日、5/1(金)

久々に悔しい思いをしたのでブログに綴ってみます。

 

かなり省略・簡略して記載しますが、それでも長い説明になりますので、回を分けて連載します。

このシリーズを読む事で私の手法も解ると思いますが「流れ」の方に注目して読んでみて下さい。

トレード手法を部分的な『点』として捉えるのでなく、トレード全体「線」「面」の一部である事を感じて貰えればと思います。

「手法」自体は「点」とか「道具」として捉えて良いと思いますが、その道具を使う局面判断の方が重要です。

つまり「使い方」です。

 

「流れ」の中で使うからこそ利益が上がります

 

細部は説明しませんが、環境認識からエグジット、更にその後までの全工程を全て追って説明しますので、トレードの全体像を見て下さい。
以前に同じパターンのトレード履歴を公開していますので、いつも同じ事をしているのも解ると思います。

始めに断わっておきますが、今回はエントリー出来ていません。
ノートレードを選択した訳でなく「トレード出来なかった」だけですが。。
理由は本シリーズの中で明らかになります。

ロジック自体が有効である事は再認識できます。

今回は、1~2カ月に1度の大相場でしたので、
トレードには至りませんでしたが私個人の備忘録も兼ね、貴重なトレード資料としてシェアします。

このロジックとその狙いは『1回/月の高確率チャンスだけを狙い打ち、複数通貨ペア監視によって売買頻度の弱点を補うかまたは確率を上げる』事に真髄があります。

 

大相場の予兆

さっそく行きます。

まず下のチャートを見て下さい。

GBPUSDday1

GBP/USDの日足チャート(4/30時点)です。

 

この時点で皆さんはどう時感じるでしょうか?

 

トレンドは?

売りですか?買いですか?

様子見ですか?

 

直近は過去15日間にわたって陰線が一本しかない強い上昇が続いています。
最新の陰線は上昇トレンドの中の押しに見えるでしょうかそれとも・・・。
正解不正解という概念ではないですし、扱うロジックによって判断も異なりますが、

 

私は、臨戦態勢に入りました。

売りです。

 

今回は序章と言う事でここまで。

根拠と狙いについて、次回以降詳しく説明していきます。
興味のある方は是非最後まで続けてご覧下さい。

一つ一つの情報(例えば「MA」「エントリー」「メンタル」などの理論)も点で学習している内は実践に活かせません。
一環でなく全体を一気に説明する人はあまりないので参考になればと思います。

 

最後途中まで読んで頂き、ありがとうございます。




 

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