成果・損益

さて、走り足で環境認識からエグジットまでの流れを説明しました。

キリが良いので、一連のトレード動作をダイジェストまとめようかとも思いましたが、、、

 

面倒なので辞めました。

といいますか、ここまで書いた流れがまさにダイジェストです。

 

今回のトレードを皮算用してみると、

25Pipsのリスクに対して、リワード約+230Pips

スウィング2連勝分を一日で達成する、目を見張るような成果です。

 

ただしこの直前に-30Pipsがありました。
これを考慮しても十分な利益、破格のボーナスステージでした。

二度めのポジションの方がlot数が大きいですが、同じlotで入ったとしても一日で+200pipsという大相場でした。

一か月に1度の大相場といいましたが、実際には2~3カ月に1度くらいの稀有なチャンスでした。

一日でここまで動く相場を、狙って捉えられるチャンスというのはあまりありません。

 

トレードは同じ事の繰り返し

1か月半ほど前、丁度同じ場面のトレードを公開しています(連勝の記事

前回も良い形でしたが、
この時は150pipsぐらいのボラの中で+100pips位の成果でしたが、何度もダマシに合いながら手間のかかる苦しいポジションでした。

それに比べると、今回はポジションさえ持てれば、あとはストレスなくホールド出来ました。
リアルタイムで見ていれば、増し玉のチャンスもあったでしょう。

う~ん、イメトレするんじゃなかった。
やっぱ悔しい。

 

ダマシの見分け方

繰り返しと言いましたが、

一旦ここで、丁度EUR/USDでおもしろい形が出たので紹介しておきます。

そっくりなチャートが2日後にEUR/USDで出現しました。

 

下の図をご覧ください。

GBPUSD1h8 

eurusd1h

 私がいつも使うチャート設定に合わせてあります。

一瞬、同じチャートかと見間違うような形です。

その後の動きをご覧下さい。

 

 GBPUSD1h10

eurusd1h2

 

チョットずれてしまいましたが、時間軸の位置を合わせてあります。

上がGBP/USD、下がEUR/USD

全て1H足です。

 

通貨も日付も違いますが、MA()にタッチするまでの動きが酷似しているのが解ると思います。

しかしその後の動きはです。

 

これは単に、確率論の問題でしょうか?

聖杯は無いので、当たる時もあれば外れる時もあると言う事でしょうか。

確かに、リスクを限定してエントリーすれば、損益レシオの関係から、仮に両方の通貨でエントリーしたとしてもトータルで勝てている計算です。

今回のGBP/USDは、1:10位ありましたから。

しかし、毎回1:10ではないですし、今回は特に予想以上の大相場の結果でした。

 

実はこの上下のチャートには決定的な違いがあります。

次回説明しますので、もし解らないという人は考えてみて下さい。

前回までのエントリー根拠をおさらいすると良いかもしれません。

 

もちろん、エントリーの時点で右側のチャートはまだ見えてませんからね。

ちなみに、私がこのEUR/USDのチャートを見ても「全然オイシクない」と判断します。

 

厳密には「ダマシ回避」とは少し違うんですが、上の状況が同じに見えるに人にとっては力強い回避方法になると思います。

 

それではまた。

途中まで読んで頂き、ありがとうございます。




 

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