説明上、記号・数字を多用します。
下図のチャート部分だけ別ウィンドウで表示させるなど、説明とチャートを同時に見られるようにする事をオススメします。
説明は概ね時系列に沿っています。チャートの左から右に順に説明している事に留意下さい。

前回までの流れ

序章:セットアップ

の交わるところ(A付近)に価格が接近してきたら身構えます。

共にアラートをセットして獲物がかかるのを待ちますが、期待しているのはのアラートです。

先にAの左側でに接触したのが解ります(ここでアラートが鳴り、始まりのゴングを告げます)

audusd1

audusd1-2

audusd15

The①

前回の説明で解るとおり、が目下の主役です。

今回のトレードに、映画のようにタイトルを付けるなら、

 

『①』です
(面白くなさそー)
(全米興行収入第3000位)

本命の希望通りにタッチしてくれました。

で勢いよく反発し、エントリーする暇などありません。
(私の場合、初めからここでエントリーする気はありません)

すぐさまでアラートを鳴らした後、の高値を付けて再反転し再びを下抜けます。

ここで再度でアラート

こでもやはり反転します。
のラインが効いているのが解ります。

「コンコン」と板の強度を確かめているような感覚です。

 

このラインは固そうだ___、と。

 

但し、Aの地点は日本時間7~8時頃、私はこの時お寝むです。

その後、またもを抜け、今度は緩やかに上昇を始めます。
先ほど付けた直近高値に迫りますが、二度のトライで突破出来ず諦めて帰ってきています。

 

一度目のトライに失敗し、再トライに向けて出発する際に安値Bを作ります。
この時点ではBより右側は見えていません。

の反発とのトレンドライン抜け、の効き具合、Bでの押し、を根拠にA-Bを基準にトレンドラインを引きます。

新たに生まれたこのトレンドラインがこれからの主役になります。

 

真打ち登場

映画『①』に主役が登場したところです。
これからはを中心に物語が進みます。

『③、旅に出る』です。
(つまんねー)
(第83回アカデミー賞最有力候補希望作品)

 

to be continued




 

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