終章:TP後の話

TP後は、一気に反転しFまであっと言う間でした。
Fを抜けた後は更に奈落です。

 

audusd1

audusd1-2

audusd15

実はこの時点(Fの価格帯)ではまだ

A →  → D → E のダウ理論上の、上昇トレンド継続が成立しており、

Fを下にブレイクアウトした後も、を抜けるまでは買い目線です。

思い出して下さい。
映画のタイトルは、、

『①』

でした。

この映画のシナリオを割られると大前提がなくなるので終わりです。
(始まりでもある)

しかしあれほど強かったを15M足でさえノータイムでブレイクアウト。
再度上昇の可能性は儚く断たれたのでした。

この時間帯で、重要指標発表や数字のサプライズはなかったのですが、イエメンさんの発言がありました。
これによって翌週以降も続く大きな動きになるのですが、

 

この様にファンダメンタルによる相場変動は、テクニカル分析を無効化します。

やれトレンドラインだMAだ、Cだの③だのダウ理論だの、全部無視

 

考え抜いた脚本は開かれないままアドリブで進行します。

交通事故のようなサプライズに遭わない為にも必ずSLは入れておきましょう。

また、テクニカルが通用しない事が解っている時間帯はテクニカルでのトレードは避けましょう。
禁断の指標トレード

 

アナザーストーリー

もしも、TPせず、ポジションを持ったままだとしたら、エンディングは悲惨なものになっていました。

 

恋人と破局した後
(④,E)

自分自身と葛藤し
(F)

交通事故して運ばれた病院で
(⑤ブレイク)

雷に撃たれたようなものです
(①ブレイク)

 

振られる男性 

散々な目に遭ってますね。
まあ、ここまで持ち続ける人はいないと思いますが。
(悪くてもライン上Fで建値決済ですね)

この様に、物語をハッピーエンドにするもしないも自分次第です。

今回私は、ロング2連回(ポジション取り直し)で臨みましたが、他の方はショートで望んでいた方も多かったでしょう。

実際、日足はベア相場と見て良いしょう。
(事実最終的には売られました)

舞台をどのように使うも自分に委ねられています。
それぞれのドラマがあり、どれも自分次第で変えられます。

 

トレード結果

Pips勝負なら
ポジション1 → -16.1
ポジション2 → +24.1

なのですが、ポジション2はハーフショットで撃っているので、
金額をベースにした実質Pipsは

ポジション1 → -16.10
ポジション2 → +12.05

と言う事で、-4.5pipsの負けでした。

あれ?・・・

「お前、また負けてんじゃん!」

と言う声が聞こえますが、名誉挽回の為に他の画像も出しときますね。
同じくほぼラインのみの戦術です。
ちなみに前回のはノートレードですよ!(負けてません)w

GBPJPY

GBPUSD

 

上がポンド円、下がGBP/USDの、同日と前日の1H足チャートです。
チャートの一番右端なので、過去の良いトレードを抜き出している訳ではない事はわかると思います。
3トレード全て利食い。
上はショート、下はロング。
GBP/USDの2つ目は1時間位の保有期間で130pips(1.5ショット)抜きです。

3つともエントリーポイントに注目して下さい。
エクセレントです(自画自賛)

 

これについてはまた次回(実録FX・ライントレード【おまけ】)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




 

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