自動トレンドライン生成ツール + アラート

自動トレンドライン描写系のツール(インジ)に、アラート×メール×トレンドラインを適用する場合について説明します。

 

生成されたトレンドラインのプロパティの名前の先頭を「Trendline」にする。

これだけです。

 

自動トレンドライン 

 

例えば、自動で引かれたトレンドラインが「TL-01」という名前の場合、

Trendline-01」とか「Trendline TL-01」に変更します。

 

大文字小文字も区別されます。

自動ツールでのトレンドライン名が「TrendLine○○」でも「TrendlineTrendLine○○」などに変更する必要があります。

 

 

同じ理屈で、アラート機能を付けたくないトレンドラインは、プロパティの名前の先頭を『Trendline』以外にする事で可能です。

MyTrendline』とかにすればOKです。

「TrendlineMe」じゃダメです。これだと先頭がTrendlineのままです。

 

個人的には自動トレンドラインツールはあまり意味がないと考えています。

理由は、

①トレンドライン自体、主観で引くものであり感覚を目安として著わすようなもの。毎回引き方が違っても問題ない。

②引き方の定義を厳密に決める必要はなく、そこがトレンドラインの良いところ。

③主観で引く実力ツールなので、自動で引くと実力が付かない。

③様々なツールが存在するが、ツールが採用している始点・終点の定義も根拠も、確認できない。

 

といった事があります。

とは言っても、一度は自分で使ってみて良いかどうか試してみる事は大切です。

 

もちろん、毎回同じ定義に基づいて引けば、そこからの差異や変化で見られる情報もあると思いますが、自動ツールだとその定義すら解らないまま引く事になります。

私は、結局フリーハンドで引くのが一番馴染みます。

 

自動トレンドラインツール(無料)

参考までにフリーのトレンドライン自動ツール(無料)を紹介しておきます。

 いろんなところで配布・紹介されているツールです。

 

 

 

 

探せば他にも無数にあると思います。

中にはトレンドラインを自動生成するだけでウン万円するインジもあります。

どんな豪華なトレンドラインが引けるのか気になりますが、それで勝てるという事には繋がらないでしょう。

 

トレンドラインの引き方は個人によって差が出ますが、
引き方よりも、使い方・認識、に違いがあるように思います。

 

私流の引き方・使い方についてはまたご紹介します。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




 

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