第二章・水平線

 

それではまず水平線から解説していきます。

前回の記事を読んでいない方はこちらからお願いします。

 

 

20151130AUDJPY5

 

気づいて欲しいのはまず緑□の4か所。

ラインを境に足が反発しているのが解ります。

 

このラインは明らかに効いています。

赤○でラインを突破した後も、効きめバッチリです。

 

 

相場は縦と横で見る

 

「いつ」反発するかは解りませんが、「どこで」反発するか解れば儲けものです。

この効き目バッチリラインに事前に気づけたら、アラートを仕掛けておけばチャンスを逃しません。

 

ちなみに、図では解り辛いですが、このラインはキリ番です。

しかもタダのキリ番でなく、88.000です。

 

キリ番ゲッターならオイシさ丸出しの状況ですね。

 

 

必ずラインに接触するとは限りませんので、ProLineHならワイドタッチを指定しておけばベターです。

キリ番機能も同時に使えば、勝手にチャンスの方から知らせてくれる感じです。

アラート×メール×水平線なら、少し上にラインを置くだけです。

 

キリ番で、ここまで期待通り反発を見せていれば勝算がありそうです。

 

 

強いラインの判別方法

 

100pips単位のキリ番なら良く機能するという訳ではありません。

 

注目していても、まったく無視される事もあります。

意中の異性にガン無視されるような状況です。

 

今回は良く反応したキリ番ですが、その他の方法でもラインの信頼度を測る事ができます。

仮にキリ番でなくても、その強さを見定められればキリ番同様に効き目のあるラインとしてチャンスが広がります。

 

コイツ、ひょっとして脈アリか?

と判断する方法ですね。

 

この強さの判別の一例を説明しておきますが、

この部分はメルマガで説明していて、読者特権を守る為にも専用ページで説明しますので

 

コチラ↓をご覧ください。

3.5・水平線の信頼度を見分けるコツ(メルマガ専用)

 

 

ProLineHをお持ちの方は、付属のマニュアルに水平線を信頼度を見分ける7つの方法を記載していますのでこちらもご参照ください。

 

重要なラインを見分ける方法

①キリ番    
    
②雇用統計など重要指標で出来た途出した値    
    
③要人発言や政策によって意識されている値    
    
④何度も跳ね返っている値    
    
⑤前日高値安値    
    
⑥波形の切上げ、切下げの値    
    
⑦これらの複合するライン

 

次回は

ダウ理論による相場解説

です。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 




 

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