ちょいちょい私のブログ更新間隔が開くことがありますよね。
そういう時はトレードかプログラム作成に集中している事が多いです。
今回は後者でした。で、プログラム作成の中でも、2通りあります。①利便効率直結・重要機能追加/改善 ②ただの趣味/寄り道
今回は後者。つまり後者の後者。
正確に言うと機能改善中に思い付いた脇道に入ってしまい、沼ってたんです。
人のゆく裏に道あり、沼の道。でした(笑
そんな私の自己満機能をご紹介します。(機能と言うほどでもないです。すみません)
トレードに不要?機能に蛇足?なぜ実装?
和を持ち込む「和色三彩セレクター」開発者インタビュー

Q:何ができる?
私:色が変わる
Q:何の意味が?
私:気分が変わる
Q:その配色だけに?
私:一週間かけました。
Q:変な人ですか?
私:ありがとうございます
私:苦労した点
Q:(聞いてねー)
チャートを汚さずに機能を追加するのに苦労しました。不要な人もいるので、不要な人は機能そのものを排除可能です。必要な人も常時必要はとは限りません。必要な時に必要な部分だけ表示できるように配慮しました。ユーザーのスタイルに応じて表示を変化させられる、ユーザー固有のユニーク表現ができれば良いと思いました。
さまざまな色彩パターンを考慮し、WCAGを参考し、視認しやすい色を検討。膨大なパターンの中から”日本時間”にふさわしい伝統色に絞り、さらにそこから独断と偏見で絞り込みました。この時点で信号色や純パステルカラーなどは排除する事にしました。
主張しすぎず、遠慮しすぎず、控えめすぎず、目立ちすぎず、そんな日本人の柔和なイメージをチャートに投影できないか。
ギラギラした主張は目に痛い。射幸心を煽る原色カラーはわずかでもトレードメンタルに影響しないか? そんなことを考えていると、落ち着きのある和の美をテーマにした事に、確信を深めていきました。

傲慢でないが、臆病というわけでもない、
トレードは、慎重すぎず、大胆すぎず、というよりは、「慎重と大胆の切替スピード」(フッ軽度)、バランスが重要です。
行くべき時に行き、止まるべき時に止まれることが重要なのであって、「行くこと」「行かないこと」が重要なのではないです。
蝶のようにアレして、蜂のようにナニするやつです。モハメド・アリは、恐らくトレード上手です(笑
色彩心理学
そんなメンタルを維持するカラーはあるのか。その追求した結果が「和色三彩セレクター」です。(ほんまかいな)
色彩心理学では色が人の感情に影響を与えることが知られています。 「なんかそんな気がするぅ~」ではなく、視覚刺激が脳の感情処理(扁桃体など)に働きかけることが神経科学的に確認されています。色は、温度感覚、時間間隔、行動力などへ影響する事が判っています。
例えば「赤」
- 心身の活性化: 交感神経を刺激し、脈拍や血圧を高めてエネルギーや活力を与える
- 行動力と決断力: 注意を引きつけ、素早い決断や積極的な行動を促す
- 食欲増進: 胃の働きを活発にし、食欲を高める効果
- ポジティブなとき: やる気や自信に満ち溢れ、目標に向かって積極的に突き進もうとする
- ネガティブなとき: 怒りやイライラ、焦りといった攻撃的・興奮状態の感情が強くなっている場合がある
例えば「青」
- 鎮静作用:脈拍や血圧を下げ、興奮を鎮めてリラックスさせる
- 集中力向上:理性的・客観的な思考を促し、勉強や仕事の効率を高める
- 体感温度の低下:寒色である青は視覚や心理面から涼感を与え、暑さのストレスを和らげる
- 睡眠サポート:心をクールダウンさせ、安眠しやすい環境をつくる
- 冷静に自分を見つめ直したいとき
- ストレスやイライラを抑えて心身を休めたいとき
- 誠実さや信頼性を大切にしたい、または自制心が高まっている状態
- 反対に、使いすぎると「孤独感」や「冷たい印象」を与えることもあるため注意が必要
※Gemini調べ
と、あります。
和食山菜 和色三彩セレクター
「和色三彩セレクター」ではこれらの心理的影響度の高い原色の使用を避け、互いの色が互いの色に歩み寄ったような中和的な色合いになります。原材料から取った淡い染め物のような色合いです。これにより、色が持つ強すぎる効果を中和し、色本来のイメージを残しつつも、色に左右されすぎない主体的な思考を維持できるという寸法です(いやだからほんまかいな?)
あなたは、どの和がいいですか?
みんなで広げよう、友達の、和。(古っ
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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

