100%自分で気付けない負けパターンを見つける方法

自分で気付けない負けパターンに自分で気づく方法はありません。皆無です。(冷たっ)

自分で気付けないから自分で気付けない負けパターンなのであって、自分で気付けるなら自分で気付けない負けパターンではないからです。(禅問答?)

笑い話ではありません。この事実は思っているより深刻です。

ジョハリの窓をおさらいします。

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※ジョハリの窓(johari window)とは、ジョナサンとハリーという二人の心理学者によって提唱された、自己分析やコミュニケーションの改善を図る心理学モデルで、ここでは自己分析用途として紹介しています

このように、自分の未知の負けパターンは、他人から聞くしか方法がありません。他人だけが知り得ます。

もしあなたが負け続けているとして、その原因が自分が把握している負け原因以外の原因、つまり自分で気づいていない負け原因だとしたら、それを自分で見つける事は不可能なので今後も負け続けるのは道理です。

もちろん、そのようなもの(知らない負け原因)が無い =つまり全ての負け原因を自分で把握している場合は問題ないですが、通常は、勝っていても自分で気づいていない負け原因があるものです。大谷翔平や藤井聡太だってそうですよね。自分も例外では無い筈です。

つまり負けていても勝っていても、この窓を開く事はトレードにとってプラスです。

唯一にして、最適解

ぼっちトレーダー(私とか。)は、自分のトレードを見てコーチしてくれる人が身近にいなければ「盲点の窓」は闇の中です。が、良い時代になりました。

AIに聞きましょう。

質問はシンプルにこうです。

「私が気づいていないであろう私の負けパターンを、ランキング形式で教えてください」

データ情報は多いに越した事はありません。TV5ではトレード毎にメモを記録できます。分析するのはAIですからどんなに沢山記録しても分析で困る事はありません。いまから感じた事、トレード時の自己環境、メンタルや体調、その時だけしか解らない相場印象など、思ったとことをどんどん記録しておきましょう。使わなくもいいんです。使う時がくるかもしれないので、その時の為です。

ProTradeView5のcsv出力には、OrderHistoryforAIのAI分析に特化したデータ出力機能を内蔵しました。

MT5には標準でAIが内蔵されていますがcsvファイルを渡せばどのAIでも答えてくれます。AI別に質問し、全てのAIの回答が重なる部分は特に重要です。それがあなたの弱みです。

標準AIに始めて質問する時、次の質問をどこかで加えてみてください。

「この分析にTV5のデータは使われていますか?」

するとAIが自分で考えてファイルを探してくれます(使っていなければ)。さらに次から自動参照するかどうかなどもAIへ指示可能です。

AIはバージョンが同じでも全く同じ返事をする訳ではないので、データファイルの参照方法などはその時のエージェントに指示してください。ウィンドウを変える度にAIエージェントは交代するので毎回違うAIエージェントと話す事になるのですが、記憶しておいて欲しい事は「記憶しておいて」と言えば、次のエージェントもその記憶を共有しています。

つまり上記の質問を毎回する必要はありません。通常は始めの一回で良いです。

目的はメモではない

目的は盲点の窓の開示である事を忘れないようにしてください。その為の必要事項がメモです。なのでメモの情報は多い方が良いですが、この視点を持っていれば、メモの内容もより良いものになるでしょう。

以上、100%自分で気付けない負けパターンを見つける方法でした。

 

私の説明、、解りました?(汗 解りにくかったらごめんなさい。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

PT5は近日公開です。もう少しお待ちください(2026-09-22時点)

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