仕事がつまらない、自由な時間が欲しい、人に指図されたくない、こう言った理由から、個人勝負の投資の世界に入る事には何の問題もないと思います。

しかし

楽なところへ逃げ込むように相場に参入しても勝てる筈がありません。

相手はプロです。
プロ同士の試合に、いきなり参加出来てしまうのが投資の世界でもあります。
しかしそれは、プロと肩を並べている訳ではありません。

 

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投資家もスポーツ選手同様、華やかな舞台に立つ前に、泥にまみれた屈辱の日々を耐え、泣くほどの挫折を味わい、悩み、諦め、否定されそれでも立ち直って、やっと稼げるようになっています。

自らいばらの道に身を投じる覚悟で参戦する必要があります。

初めにこう言った覚悟がないと、間違いなく挫折するでしょう。
軽く考えて入ってきた者をマーケーットは容赦しません。

 

自力でネットでちょっと調べてかじっただけで「ん?これ、勝てるんじゃね?」よし「パ・リーグに出よう」と思うなかれ!(そして出る夢は叶う

なら「セ・リーグ?」

ちがーう

そう、それはかつての私です。
今回言いたい事は、「大金を稼げる」可能性には、それ相応の努力行動が伴うと言う事。

 

何も相場に限らないと思いますが、楽に稼げるものなどありません。
楽そうに見えるだけです。

行動と努力と言っても正しく行わなければ報われません。
筋トレを続けても相場で利益が上げられない事は明らかですが、手法(聖杯)を追い求めるのもまた、努力と行動の矛先が違っていると言えます。

努力を最大化する

私の場合、一念発起してからはまず、自分の行動を「勉強」「娯楽」「仕事」「睡眠」「その他」のカテゴリーに分け、一週間ごとにどれだけ費やしたか記録を付け、勉強時間を捻出する為に削れるところを探しました。

最大限の時間を確保したら、その時間内にどれだけ密度の濃い勉強が出来るかを常に考えて実行しました。
いわゆる勉強のレバレッジのようなものです。

 

優先順位を付けて学習する事で効率は学習スピードは全然違うと思います。

トレーダーには「メンタル」「資金管理」「手法」が大事だと言われますが、これらを身に付ける為の努力を最大化する事も非常に大事です。

 

早い段階で実践を経験する事は刺激になりますがリスクも高まります。

FXにマイナーリーグはありませんが、デモトレードがあります。
まずはデモで肩慣らしするのが定石です。

但しデモはマイナーリーグというよりはエキジビションのようなものです。
プレッシャーがまるで違いますでその点は差し引いて考えるようにしてください。

 

ちなみに、表題の件ですが、「努力せずに勝てる」なら誰もが勝てる訳で、ゼロサムの為替マーケットではあり得ません。

そういう意味では、相対的に「他人より努力したか」勝負の分かれ目だと思っています。

 

でも、努力すれば勝てるって、良くありません?

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




 

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