最速MT5移行手順

速攻MT4→MT5移行

現時点で、MT5への移行は即行でなくて良いですが、そうこうしている内に、時代は変わるので

環境慣れも含めて準備が整えば引っ越しておくにこした事はない、というカンジです。

 

 

日経平均(JP225Cash)・金(GOLD)・石油などのCFD商品はMT4でも取引可能ですが、仮想通貨MT5のみ対応です。

ビットコイン以外の仮想通貨は、Ethreum(イーサリアム)、Litecoin(ライトコイン)、Dash(ダッシュ)、Ripple(リップル)(いずれもドルストレートのみ)

ですが今後も追加されるでしょう。

 

仮想通貨スワップ・スプレッド一覧

まさに時代は変わっていますよね。

 

 

Bitcoin

 

マウントゴッコスのような交換所で新規登録せずとも、MT5内ならインジも資金も一元管理できますね。

勿論仮想通貨用の追加口座というのも良いでしょう。

ちなみにMT5で暗号通貨を場合、他の取引所に比べて次の優位性が考えれらます。

・売りも柔軟に対応できる

・ツールがそのまま浸かる

・資金を一限管理できる

・ゼロカット制度で安心(XM等)

・レバレッジを使える

・実績と知識ある業者を使える

・システムの安全性(盗難等)

など。

何より慣れたツールで同じように売買できるので、新環境のストレスや学習コストを節約できます。

将来的には暗号通貨もMetaTrader並の汎用売買が可能になると思いますが、現時点では株でもMetaTrader並の機能を有する業者は稀です。

新参業者がダメという事はありませんが、サービス面が整うまではメインはMT5で良いと考えています。MT5自体も進化してますし。

 

 

という事で、少し質問も増えてきたので最速MT5環境構築方法について記事に残しておきます。

私もまだインジの整備が追いつかず、MT4でトレードしつつMT5で試験運用している状況ですが、将来的にMT5への移行はほぼ必須作業です。

 

実はMT5は世に出てもう7年、未だにMT4が主流というのも驚きの実力ですが、

メタクウォーツ社によればMT4とMT5の移行準備は完了したらしく、そろそろ山(MT5)も動き出します。

 

事実MT4はもうほぼバージョンアップしていません。

 

MT5口座追加は風のごとし

引っ越し作業と言っても、口座追加自体は数分で終わります。

なので、恐らく迷わずに出来ると思います。

 

ただ、MT4とMT5は別物という認識が無いと戸惑うかもしれません。

 

別物なので、口座MT5別で用意して、個々に独立して管理せねばなりません。

とはいえ口座間の資金移動はリアルタイム反映なので、やはり風のごとく完了します。

 

私が使っている業者では単なる作業ですが、MT5対応業者なら他社でも手順に大差はないと思います。

はじめての方も下記の手順が参考になるでしょう。

 

MT5のデモ口座だけならこちらから何度でも開設できます。

 

まず、MT5用の口座を追加

それでは口座追加の手順です。

 

口座とMTが紐付いている為、現在と同じブローカー内であっても、MT5でトレードする為には新たな口座を作る必要があります。

作ると言っても”追加”なので、本人確認などは不要の為、数分で完了します。

「追加口座を開設する」をクリックしてログインする。

新規口座開設ではないので注意。

 

 

ログイン後「追加口座を開設する」をクリック。

ログインしているので個人情報等は入力不要。

ついでにボーナスとポイントもチェックしておくと良いでしょう。
いつの間にか貯まっているのが、脂肪とボーナスです。

 

各項目について

下の赤線のように、『追加口座を開設』と表示されていればOK。

5つの項目をマウスで選択するだけです。

*取引プラットフォームタイプ

MT5を選びます。
口座追加作業は数クリックで済みますが、簡単過ぎて勢いでMT4口座を追加しないように。
それだと本当に意味ないですから。
トントン拍子で最後にガックリすること、ありますよね(笑

*口座タイプ

どれが良いという私からのお勧めはありませんが、
Zero口座はボーナスが一切受け取れないので注意が必要です。
マイクロ口座は本当に少額で遊べる為、準デモ環境として練習用に利用しても良いでしょう。
スタンダードでも0.01ロットからトレードできるので、資金量は殆ど問題になりません。

口座タイプの違い

*口座の基本通貨

円建て以外も開設可能。
他に円建て口座を持っているならドルやユーロ建て口座を持っていても良いと思います。
外貨運用する事でリスクヘッジにもなります。
私はドル口座と円口座を持っていますが、ドルストレートの感覚を養う為で、深い意味はありません。

*レバレッジ

特にデメリットはないので、大は小を兼ねる1/888で良いでしょう。
初心者には危険なイメージのあるレバレッジですが、少額資金で参加できる点を強調するならむしろ損失は限定的です。
私も888倍ですが、888倍マックスで使った事は一度もありません。

 

*口座ボーナス

くれるというのだから受取るを選択

参考:ボーナスを使った無限増殖1UP

 

※1ユーザーが受取れる入金ボーナスに上限がある為「ボーナスを受け取らない口座」という選択が可能

ボーナスの注意点を挙げておきます

1・キャッシュバックサイト経由の口座開設はボーナスを一切受け取れない
2・ボーナスを受け取らないを選択するとボーナスを一切受け取れない
3・Zero口座を選択するとボーナスを一切受け取れない
4・ボーナスを使って得た利益はリアルマネーとして出金可
5・ボーナスを失った場合、ボーナスは失うが資金は失わない
6・ボーナスは口座間移動できない
7・入金ボーナスに対応する資金を移動(出金)するとボーナスは消滅する
※ボーナスだけを丸儲けする事はできない

基本的にボーナスを受取る事が損にはならないので、受け取れば良いです。

受け取らないを選択しておいて受け取りたくなったら後で新口座追加すれば良いだけなので、難しく考えなくても大丈夫です。
その逆も勿論OKです。

 

*パスワード

現在ログインしている口座のパスワードを入力

 

確認事項を確認し、チェックを入れて「リアル口座開設ボタン」をクリック。

 

すると下の様な確認メールがすぐに届きます。

(新規口座開設と違い、審査や提出書類は不要。申請すれば通る。)

これで口座追加は終わりです。

メールが届いたらMT5をゲットしに行く。

 

MT5をゲットする

MT5は始めにダウンロードしていてもOKです。

また、webMT5も提供されている為、実はMT5をダウンロードしなくても売買は可能です。
(下記参照)

 

私は一度、自宅のネット回線が基地局のトラブルで2週間使えなくなった事があり(当然wifiもダメ)、

簡単な作業であればスマホで良いですが、やはり分析作業も含めて2週間スマホのみだとキツかったです。

 

この時、ネットカフェでオンラインのwebMT4を利用して助かった事があります。

常用しなくて良いですが、緊急時の手段として覚えておけば重宝すると思います。

 

ちなみにオンラインMT5は40カ国以上の言語を選択可能で、世界規格である事を思い知らされます。
(少し前は日本語も無かったくせに。。)

 

 

資金移動は基本ノータイムなのでトレードもすぐに可能。

 

 

必要によりスマホ版MT5等もついでにDLしておくと良いでしょう。

 

と、ここまででMT5導入は終わりです。うん。簡単です。

 

活字で説明すると意外に長くなってしまいましたが、実際の操作はコーヒーの湯を沸かしている間に終わります。

 

コーヒーはこの先の作業でゆったりと飲みながらやってください。

MT5環境設定

ログインID(口座NO)とパスワードを入れて、MT5口座にログイン。

 

その後は全部MT4の時と同じです。

必要によりオプションを設定して、お好みのインジを入れて、チャートの定型など、もろもろの環境設定を確認。
私も今頑張ってMT5版インジ作ってますが、完成したらお知らせしますのでインジに興味があれば試してみてくださいね。

 

当然ながら、メール送信設定など、オプション関係の設定も改めて行う必要があります。

スマホ(タブレット)版も忘れずに

スマホ版MT5も準備しておきましょう。

また、プッシュ通知を受取る場合は、MT4とは別に、MT5のMetaQuotesIDも新たに設定する必要があります。

 

MT5プッシュ通知はスマホ版MT5へのみ通知可能なのでご注意を。

繰返しになりますが、MT4とMT5は完全に独立した別プラットフォームだという事をお忘れなく。

メール送信設定の仕方

プッシュ通知設定の仕方

 

困った時のヒト頼み

本当に一瞬の作業ではありますが、もし解らなければサポートメールで尋ねれば親切に教えてくれると思います。

私の様に質問を無視する失礼な人はいません。

大手というのもありますがこういう時日本人対応業者だと海外ブローカーでも安心感があります。

私は数年前英語ができなくてMT4開発も断念した程なので、相手が日本人というだけで利用の垣根が低く感じて有り難いです。

 

以上、最速MT5移行手順でした。

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