これからの、開発(予定)の話をしよう

やあ。

マイケル・more・サンデルです(うそです)

きみ、名前は?

(モアです)

ではモアくん。無料ツールを作り続け、増やし続け、配布し続け、サポートし続けた場合、その人間の生産性はどうなると思うかね。他のみんなもモアくんと一緒に考えてみてくれないか。これについて意見のある人は?作るだけでも大変だと思う人は手を上げて。そうか。じゃあこうしよう。もし自分にプログラム可能なスキルがあって、実現可能なアイデアもあるとして、作って配ってサポートを続けるとしたら何が必要だと思うだろうか?その方法は?もしそれをやるとして他人にもお勧めできる方法だろうか?

サイトやサーバーはすでに準備済である前提で考えて貰っていい。

 

・・・

 

・・・久しぶりに寸劇やってみました(笑

泣きごと言っているヒマは無いんですが、私がいちばん工数がかかるのが開発部門で、次にメール返信、ついで動画作成、ブログ記事、メルマガ、の順に時間がかかるのですが、新ツールを公開するという事はこれら一連の流れが全員集合するので、寸劇でもやってテンション上げてかないと途中でくじけそうになるのです(笑

 

こんな事ができるのは、なぜか。

ちなみにトレードに掛かる時間がいちばん少ないんですが、これは開発したツールがあるからです。

つまり、トレードに最大の恩恵をもたらすツールが、トレード以外で最大の重荷になっているという、、。なんかよくわからない状況にも思えますが、トレード以外は自動化していないので当然と言えば当然です。

右手にピストル、左手に花束

だと思っていた歌詞が、実は「片手にピストル、心に花束」だったとは(どーでもええ)。ちなみに、「唇に火の酒、背中に人生を」と、つづきます(シブいね👍)

もし自作ツールが無ければ、専業といえどこれらの並行作業はほぼ不可能と思います。しかしツールを出すほどに工数が増えるジレンマ。うーん悩ましい(笑
(開発部門が問題なのは明らかですが。。)

もちろん自分で配布しているのだから誰に文句を言える訳でもなく、自分の責任です。

 

私にとって自作の”ツール”は、ジュリーの歌の人物にように、すべてを抱えてやってくるのです。。

 

開発:最近の遍歴と、これからの予定

そのツールたちですが、2017/6月(ProEX)以降の取り組みは下記のとおりです。

  1. Alat’z type-H new パス無料
  2. Alat’z type-H VverUp パス無料
  3. Alat’z type-T new パス無料
  4. Alat’z type-MA new パス無料
  5. Alat’z type-MA VerUp パス無料
  6. FXmt日本時間 VerUp 無料提供
  7. 自動高値安値 VerUp 無料提供
  8. 自動高値安値 VerUp 無料提供
  9. Pro******(限定非売の為非公開)new 限定無料
  10. ProENモニター版 認証無料 new ← いまココ
  11. ProEN公開予定 認証無料 coming soon 
  12. ????・?????
  13. MT5版を各種、再開発

※Proシリーズ=MT4の機能最高版、Alat’zシリーズ=無料版アラートシリーズのMT5版

 

有料ツールは約一年開発していません。
ちなみに、type-BBは、3ヶ月トライして撃沈して意気消沈中(笑)なので開発お休み中です。(パパっと移植するつもりだった浅はかな自分が懐かしい;)
私のツールはシンプルなコンセプトを実現する為に内部が変則的過ぎるのかそのまま移植してもどれも全然動かない。。。

 

”無料提供”にも賛否・是非

が、あることは提供者である私自身重々承知しています。

新開発&公開し続けていると当然にお問合せも途絶えませんが、無料配布でも「不親切」「パスが面倒」「インジ入れるところが解らない!」というお叱りやクレームはバンバンきます。
「優しくない」というのは自覚していますので、謝るしかありませんm(__)m。そもそも「誰かに親切にしよう」というのを辞めた人間です。ホントスミマセン。
勿論粗悪品を配っているつもりは全然なくアンケートでは9割以上好意的な評価を頂いていることからも多くの環境では役に立てていると思いますが、100人中100人の満足を目指すとドツボにハマるので、使える人が使う、使いたい人が使う、でいいと思っています。

それが理由という訳ではありませんが、
前回お伝えした新システム:”認証制”は、初回一度の設定で他のツールも対応できる拡張性を秘めています。初回の入力だけで複数ツールを利用できる永久パスのようにも使えるので今後うまく使っていきたいと思います。

異次元のドエマー

今の予定としては
(前項の)12までをMT4で完成させて一区切り付け、その後調整を経て本格的に順次MT5移植したいと思っています(腰激重;)

”12”が結構大変な作業ですが、13以降は”それまでの全て”を3倍にして反芻する異次元の開発ラッシュであり、それをMT4や他のワークと平行しなければなりません。ドエマー以外には務まらないであろう怒涛の責め苦です(ポエマーみたいに言うな)

 

正直なところ工数が肥大する予定しかなく体力的に不安な部分もありますが、できるだけ利用者に負担・リスクが無い提供方法で、かつ私も負担にならないかよしんば何らか利のある方法で早期に公開できればと考えています。

 

誰かが作り、誰かが使う。

私は世界の幸せを願って無料配布している訳ではありませんが、
労せずして誰かの利益に貢献できているなら素直に嬉しいですし、自分にも利があるなら尚ラッキーです。

誰かが使い、誰かが作る。

以前お伝えしたように、ProENは今までのツールと違い私自身に用途があまりないので、エントリー関連の機能をよく使う方はご意見・アドバイス・ご要望などがあればお伝え頂けると嬉しく思います。

”無料のオーダーメイド”というあり得ないラッキー

EAはちょっとした機能でもオーダーメイドで20万円くらいすることはザラなので、自分の案が無料で採用されたらラッキーくらいに思って言ってみてください。ご要望はダウンロード後の指定リンクへお願いします。

※ご要望・ご提案に対して返信は行えませんので悪しからずご容赦願います。

 

以上、

マイケル・more・サンデルによる、

これからの開発の話でした。

 

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