[MT4]Pro2019新機能、事前予告。

予定です。

Proシリーズ(EA除く)のバージョンアップを予定しています。

早ければ今月中から順次公開します。

予定している新機能は下記のとおり。

詳細は後日追って連絡します。

新機能一覧

LINE通知

LINEを利用し、アラートメールが一般メールに埋もれる確認漏れを軽減

LINEユーザーに有効

アラートをLINEで受け取る方法

キリ番表示間隔追加(H)

500pips・1000pipsに対応。

長期スタイルの中間アラートを排除可能に。

連携による自動売買にも有効です。(ProEX,ProEN

MTF表示(MA)※半決まり

下位足に対しMTF表示に対応

MTF表示(BB)※未定

 

判定基準値に始値追加

窓(ギャップ)発生時などのアラート判定漏れの回避が可能です。

さらに細かく指定できるようになります

(選択可能な判定基準を4→6に増加)

上下タッチ判別追加

下からタッチのみアラート、上からタッチのみアラートを選択可能に。

上方にあるラインに対し上からタッチのみを選択すると、リバーサル状態のプライアクションを捕捉する事も可能です。

自動売買にも勿論有効です。

※上下分け判定は、アラート×メール×MA(AmaMA)のみで採用している旧基準ですが、これをProシリーズに導入します。

メール通知内容追加

メール・LINE通知の内容にタッチ方向表示時間軸を追加。

メールだけでプライスアクション状態を把握しやすくなります。

時間軸別表示に対応

オブジェクト(ライン等)を表示する時間軸を指定可能に。

この機能が有効になる為には、ご使用中のProインジ(EA除く)を全て2019規格のVerにする必要があります。
同一規格である旨を解り易くする為、今回のVerは”Pro○○2019”とネーミングして統一します。
(まだ2018年じゃねーかというツッコミは却下します。あと1ヶ月しかないのでご容赦を。)

Proシリーズ(EA除く)は現在7種類あります(H,T,V,BB,MA,HL,TV)。旧バージョンが入っていると機能が有効化されませんのでご注意ください。この為該当者は全ての新バージョンが公開されるまでお待ち頂く必要があります。旧バージョンが入っていなければ有効です。(Pro7種は”非公開ツール”を含みます。入手方法は開示していませんので恐れ入りますがお問合せはご遠慮願います。返信も行えませんので悪しからずご了承願います)

サイレントモード

指定時間中のアラート音をミュート化(無音)できます。夜にアラートで起こされたくない時などに便利。

アラート判定は行っている為、ProENProEX・ATでの24時間自動売買を損なわずに機能を両立可能です。

ALERT表示箇所選択

他ツールとの表示干渉を回避。4隅から選択可能で視認性にも影響。

ALERT文字サイズ自動調整

ウィンドウサイズを認識し設定不要で調整します。小ウィンドウ時のチャート視認性が向上します。(ALERTのクリック判定は狭くなります)

Hide時、FXmt日本時間を対象外に

FXmt日本時間使用時、ALLHide時も日本時間は表示したままになります。

時間情報は、性質上常時表示が好ましい為修正しました。FXmt日本時間の再ダウンロードは不要です。

この機能が有効になる為には、ご使用中のProインジ(EA除く)を全て2019規格のVerにする必要があります。

その他微調整

パラメーター文言

内部調整

などを行っています

バージョンアップか新製品か?

ほぼ新製品ですが、便宜上バージョンアップと表現しています。同一機種の内部改善というより、新開発の進化版です。パラメーターも一新しています。

この為、2019版とVer3以下(EA除く)を同時に使用した場合、一部機能は有効になりません。(同時使用は可能です)

購入者は今回も無料で再入手可能です。再ダウンロードは各ショップの規約に準じますので必ず各ショップをご確認ください。

当直営サイト”inditank”でご購入の場合はマイページのご購入履歴からDLできます。

他ショップでご購入の場合もinditakからもダウンロード可にしたいと考えていますが、他ショップの購入者の個人情報は紐付けされていない為、商品ごとに改めてご購入履歴確認が必要になります。この方法について現在考案中なので確定次第該当者には別途ご連絡致します。(各ショップ経由のお知らせになります)

 

開発者の聞き逃せない独り言

開発苦がわりと深刻になってきました。

開発効率は以前より改善しているものの、提供アイテム数、利用者数の増加によって対応時間数はうなぎのぼりなのでブログがおっつかないです。。すみません。

公開時は、説明ページ、ショップ情報の更新、お知らせなど、開発以外の作業も馬鹿になりません。

泣きたいのは山々ですが「オメーが勝手にやってんだろうーが」と言われると返す言葉もありません。

一般的なサービスは利用者が増えるほど安く提供される可能性がありますが、当サイトは利用者が増えるほど対応が困難になる為、何かの制限が掛かっていきます。無料→読者限定→パス付→有料→値上げ→値上げ→値上げ、その他、非公開、ポイント制などなど。。

いろいろアイデアを出して値上げ以外で価値を高める工夫をしていますが、非公開系はむしろお問合せが増えるのでちょっと失敗傾向が否めません。。。(利用者に不利益はありませんが)。。。利用者を制限するにはやはり”値上げ”が一番制御しやすいのが正直なところです。5000円から始めたProEXもいまや25000円ですし。。

ま、独り言ですけどね。

 

ご注意

新バージョン(2019版)はまだ公開していません。

公開の際は改めてブログ・メルマガで告知しますのでよろしくお願いします。

 

アラートをLINEで受け取る方法

 

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