苦節10年、ProMA5 公開
恒例、初売りキャンペーンも行っています。(期間限定)
10年愛
大変ながらくお待たせしました。そして、初代リリース後11年以上お使いいただいているみなさま。本当にありがとうございます。これは私に対してでなくMAに対する愛であって、またMA自体がなくなる事はないので当然かもしれませんが、この先もきっとずっと使うので一緒に活用していきましょう。MAは昔から今まで世界で一番表示されている指標、いわば基本。チャートの一部みたいなもんですからね。
前回のMA総集編で、メルマガ読者限定公開のMAトレール決済について言及してますが、実はこれ10年以上前から公開してます。
その10年前の手法、現代FXトレードにそぐわない表現や説明がないかファクトチェックを行い追記しました。
その結果をここに抜粋しておきます。

2026年6月追記
ProMA5公開にあたってこのページの記事内容を確認しました。この記事の執筆は11年前。現在の為替事情とくらべて情報が古くなっていないか確認のためです。
結果「訂正の必要なし」でした。古典と本質的概念のみで構成されこの決済手法は今現在も現役です。ただし近年の個人の肌感覚では「より使い所を見極める必要がある」とは感じています。MTの一般化、AIの台頭、多くの参加者がツールを使い越せるようになった結果、良い面もそうでない面も発生しているとは思います。ただこれも10年という期間のなかでのカーブフィットやオーバーフィット、あるいは現在の世界情勢による一時的、変則的な問題と捉える事もできます。
また、一方で相場参加者の数は、国老若男女問わず増加の一途です。これにより大衆が作るプライスクションは大数の法則によって本質的な動きに平均化されるため、結局、古典理論に帰着します。この十年で世界人口は10億人(70億→80億)増えているわけですから。MT5版を追加しました。※MT5版は下リンク(inditank)からダウンロードできます。
FXmt Mt.more
特典へのアクセス権をお持ちの方はよければ、ここで紹介した手法を再読してみてください。手法自体をそのまま実践するのも良いですが、MAの本質が詰まっているので、忘れていたなにかのヒントになると思います。尚、手法とセットのEAについてもMT5版を新規追加しました。必要の際は特典ページから受け取ってください。パスを忘れた方:ポイント報酬の受け取り方

余談
よく考えたら10年以上販売せずに、無料で配り続けてたんですね。そして10年以上同じツールが使われているんですから個人のマイナー開発ツールとしては異例のロングセラーですよね。ダウンロード数(だけ)なら。(笑
時代で流行る巷のEAやインジを「旬のもの」「タピオカ」「ナタデココ」(古い;)に例えるなら、当ツールは「うまい米」みたいなモンです。覆面トレーダー故、生産者の写真は載せられませんが、手作りの味を感じていただければ幸いです。笑
キャンペーン詳細は製品ページでご確認を。
