三度(みたび)鳴ったプライスショックアラート。
7/30、ついに介入と見られる動きがあり、捕捉しました。三度目の正直と言ったところですが今回で得られた学びとして、アラートが鳴る頻度(間隔)も信憑性を測るうえで重要そうですね。
なぜ秘密裏に行われる為替介入を捕捉できたかは、為替介入予測論シリーズをご確認ください。
その時私は、、、寝てました。
ですが一応ゲットしました。小さいロットですが変動率が高い為、お小遣いにくらいにはなります。※介入狙いであらかじめ仕込んでいました。安易に真似しないでください。特別な訓練を受けています
この時のトレードの様子はまた機会があればご紹介したいと思います。


間に合って良かった、無料配布
緊急配信までして28日に配布したプライスショックアラートはまさにこの日の為のツールでした。私の杞憂で済めばそれで良しだったのですが、そうでなかった時の為に、せめて私の読者さんにはこの日は注意して欲しかったのです。
ProBB5初公開キャンペーンの実施と重なってかなり大変だったのですが、なんとか間に合って良かったです。
ウザがられようともピンポイントで介入のタイミングをお伝えできて良かったと思います。
書くんじゃなかった、昨日のブログ(w
FOMCで円高基調に振れた事で、介入やる気満々だった財務省の動機が薄れたのではと思い、この2日間の徹夜モードより、今後1週間の集中合宿モードが適切かと改め、続編として記事にしましたが、当初の予測が正しかったですね。昨日のブログがなければ「完全に的中!」ってドヤ顔できたのですが。。
ですが後悔はしていません。毎日この繰り返しです。仮説を立て、準備して、新たな材料で方向を修正し、また準備する。重要なのは当たる・ハズレるでなく、日々の思考と対策。努力と工夫なのであります。
介入かどうかはまだ、解らない
1時間で5円動いてるんです。「これが為替介入でなくて何なのか」と言えますが、正式発表はないので真実は解りません。
仮に為替介入だったとして、政府は諸外国にどう説明するんでしょうか?明確な大義が見つかりません。この点こそが続編で私が考察し直した部分です。世界へ向けて説明できる「為替介入を行わざるを得なかった理由」はどうするんでしょう。そんな事情を考慮すると、今後正式発表はないままかもしれません。(ステルス介入)
まあ、普通に40年来の円安なので、今は常に異常事態って言ってもいいんでしょうけどね。(常に異常事態って言葉、おかしくない?)
本題、日銀金融政策
ようやく今日の本題です。
これから言う事は戯言です。一切信用せずに読んでください。
「コイツ、いつもこんな妄想しながら生きてんだな」くらいに思って読んでください。

一般的には
7/31の金融政策決定会合では、直近6月に決定した政策金利の1.0%への引き上げ の影響を見極めるため、政策金利を1.0%に据え置く公算とみられています。先月上げたばかりですから、当然です。
ですが、
30日のアレが為替介入であるならば、31日の政策金利発表は、0.25%引き上げの1.25%も有り得ると、思いませんか? ついつい妄想してしまいます。
なぜか
当局はあらゆる手段を除外しないと公言しています。単発介入ではもう市場インパクトはありません。段階的に波状攻撃が必要です。4/30の実弾投入では、第二弾、第三弾、その後も断続的に介入を行うも、最終的に円安に戻りました。財務省も同じ轍を踏みたくありません。弾は有限。もう実弾をムダにはできません。
連月の金利引き上げは、セオリーにこそ反して見えますが、「なんでもやる」と言う財務省が、「本当になんでもやる気だな」と市場にメッセージを与える効果はあります。30日がホンモノの為替介入であるのなら、第二波がなければ効果は薄いので、二の矢が控えている可能性は高い筈です。

経済学のセオリーとして金利上昇は円高圧力を高めます。つまり財務省は、金利引き上げを、第二波として利用するんじゃないか?という、私の妄想を掻き立てるわけです。そうであれば、30日の介入も納得がいくし、より効果があるんじゃないか、という妄想、というか妄言です。妄言フリーマンと呼んでください。
定石を外れ、外法とも邪道とも言える、ステルス介入&連月利上げのタッグは、実弾を節約し、市場にサプライズ・インパクトを与え、物価安定のための追加利上げ路線も継承できる、一石三鳥の一手と言えないでしょうか。夢の超人タッグ編にも匹敵する財務省のマッスル・ブラザーズと言っても過言ではありません。(なんですかソレ)
さらに言えば、
「6月に決定した政策金利の1.0%への引き上げ の影響を見極める必要がある」というのであれば、「いつまで見極めるんですか?」という話です。この7月の現状をどう見るつもりなのか。6月から4円以上、あがっとるんです(ドル円)。もう充分、見極めたでしょ。って感じです。ならば金利据え置きより追加利上げの方がセオリーじゃね?って、思いません?(思いません)
この記事執筆現在、プライスショックアラートに起こされて以降、徹夜でチャートを見ています。徹夜テンションで記事書いてるんですが、あながち無い話じゃない気がするんですけどねー。どう思われます?(ありません。)
あるいは、金利は据え置きだとしても、なんらかの形で、昨日の介入を援護射撃する円高肯定の強い要人発言や今後の方針が発表されるのであろう事は高確率かと。
それではまたみなさんとお会いできる日を。
妄言フリーマンより
追伸:
新着情報:30日夜韓国が異例のウォン買いドル売りの為替介入を実施したとの情報。加えて「韓国と日本が緊密に連携した、協調介入の可能性がある」と報道。また、韓国当局関係者によると「米国、日本と緊密な連携を維持している。今後も協力を続けていく」と述べたとも。三国協調介入?
なるほど、それなら合点がいく、、と同時に、ここまで書いた私の推測は無意味だったのか。。。残念(汗
追追伸:
あ、普通に金利据え置きでした。。はずかし(。>﹏<。)
