カテゴリー: FXニュース
【為替介入予測論・続編】リパトリエーションとFOMCの影響
地震は円高材料になるのか IMFは「2011年の東日本大震災後、大規模な資金還流(リパトリエーション)への思惑で円高が進んだものの、想定された還流は実際には起きなかったとしています。ですが、実際、円高になりました。
【為替介入予測論②】第一報はニュースじゃない。ファースト・レポートはチャートだ。という話。
前回は「介入の時」は絞れるという、論理的な考察の話。今回は、それをどう感知するのかという、現実的な対策の話です。
【為替介入予測論①】介入は「いつ」。実弾から読み解く当局の思考
最速なら7/14、濃い線は7/29~上旬くらい。
はじめに言っておきます。これから述べる事は私の分析と対策の共有です。それ以上でも以下でも無いのでよろしくお願いします。
ギリシャとEUの今後の見通し
ギリシャの今後の見通し 参考までに、今後のギリシャの予定は、7/12(日):EU首脳会議7/14(火):ギリシャ国債償還期日(サムライ債権)7/20(月):ECBへ国債償還となっています。動きが本物かどうかの判断の仕方をお伝えします。政策が伴
ギリシャ危機でギャンブルしたい方へ
間違いなく現在、マーケットの注目は一点、ギリシャの国民投票に集まっています。これに対しどのようなアクションを取るかは個人の自由です。安全性を重視するならポジションを引きあげて何もしなければ良いですし、ギャンブルしたいなら今がチャンスです。但しギャンブル
ギリシャの顛末とEUとの軋轢
EU加盟から7/5ギリシャ国民投票までのお話。忘れかけていたギリシャ危機問題が、あっと言う間に大注目ですが、ちょっとおさらいしときます。「ギリシャ危機?何ソレ?おいしいの?」って方はお読みください。ギリシャのユーロ加盟前の自国通貨は”ドラクマ”
イレギュラーファンダメンタルズアラート
ファンダ要素警戒態勢アラート 決まった状況下でアラートするシステムは多々あり、私が配布しているオリジナルインジもその一つです。あらゆる計算可能なアラートが有料・無料で存在します。しかし、イレギュラーなファンダメンタルズ要素(ニュース)を監視しアラートするツールは
ギリシャデフォルトとドル円の見通し
ギリシャでは本日、写真のように行列のできるAMT状態が起こっています。
デフォルトの可能性が高まり、本日月曜為替の寄り付きは円全面高。ドル円でも1円ほど、ユーロ円は4円ほど、先週末の終値に対して円高になりました。三大通貨の一つに懸念が強まれば、他の2通貨が相対的に高くなります。