FX ノイズの避け方とは?
今回は、私の現在保有中のポジションを公開します。実録トレードというか、トレード中のモノですね。下の図をご覧ください。たった5秒のノイズで、その後20時間に亘る下げ相場に参加できませんでした。みなさんも少なからずこのような経験があると思います。
アラート・トレーダーのFXブログ
今回は、私の現在保有中のポジションを公開します。実録トレードというか、トレード中のモノですね。下の図をご覧ください。たった5秒のノイズで、その後20時間に亘る下げ相場に参加できませんでした。みなさんも少なからずこのような経験があると思います。
FXガジェット(為替の指標発表の時刻を音声で知らせてくれるツール)が便利です。ツールは自動で重要指標発表の時間を更新して、時刻になるとアラートで知らせてくれます。アラートの設定も細かく指定できるので、スキャルパーからスウィンガーまで重宝します。
また日本ではいくら速報といっても選挙情勢を知るのも当然遅くなります。こんな不利で危険な海に船を出すバカはいません。やるなら博打、、いや、ただの無謀です。嵐が過ぎてから海に出るのが普通です。
今回、選挙の焦点となっているのは『EUからの離脱』なんとも物々しい焦点ですが、現キャメロン首相が再任した場合、国民から『EU離脱の是非を問う国民投票を行う』としています。ヨーロッパの国々は国民投票が好きですよね。イギリスでは即日開票ですが、その結果は
これらの理由から利用するのを辞めるという方もおられると思いますが、私の考えは全く逆で、今しかないと思っています。今すぐに全ての海外業者が撤退する事は考え辛い。急にサービス停止になる可能性はある。海外ブローカーを利用するメリットは計りしれない。停止になっても凍結になる可能性は少ない(*業者による)
海外口座には、始めての方が特に解り辛い『入金ボーナス』というサービスがあります。1ショット辺りのロット数を倍すれば倍の儲けが期待できると考えるかもしれませんが、これだとリスクが変わりません。参考までに下に示すコンボが海外口座最強の手順かと思います。
先の記事で、ICMarketsの日本でのサービス当時停止というショッキングなお知らせをしました。
ICMarketsといえばかなり名の知れた海外ブローカーです、知名度でいうとPepperstone同様に人気がありました。
更に、先々月同じくサービス停止を決めたThinkForex、
共通点はオーストラリアの業者であると言う事と、サービスの停止が急であると言う事。
「辛抱強く」の文言が外される事は、普通なら利上げ時期が近くなったと判断出来る為、
6月利上げの観測を濃厚にするか、もっと早い利上げがあると予測されてもおかしくない状況です。これはドル高要因です。ではなぜ、ドル安に進んだのか?基本的に国の経済政策は
スイスショック後の週明け、トレーダーはどんな視点で相場を観るか。大衆と少数派の判断の違いとは何か。コントラリアン的思考が勝つトレーダー要素として必須であるならやるべき事は何か。