プライスショック
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これが前回お話した7/24のプライスショックアラート発生の様子。検知時に状況をミニチャートで残します。
結果的に為替介入でありませんでしたが、調べたところ財務省の発言による市場の反応と見られています。当たらずとも遠からずといったところでしょうか。
ただ、為替介入予測論①で考察した介入タイミングは、「この日ではない」事を示唆しています。この日でない方が予想どおりと言えます。
その3日後の7/27、マーケットオープンのドル円で大きな窓が発生した為、再度プライスショックアラートが検知しました。週明けなので驚くような動きではありませんが、ショックアラートの間隔が狭まっている事は気にしておきます。短期間のアラート頻発は「1分30pipsは異常値」という統計に従うなら少しきな臭い印象を受けますね。
実弾 為替介入プライスショック

次に前回の為替介入にプライスショックアラートを入れてシュミレートしてみます。
シミュレーションと言っても実際の値動きです。事実はなにより参考になります。
動画では、次の2つの値動きをプライスショックアラートが捉える様子を確認できます。
- 2026/7/24 ショックアラート検知 (動画冒頭)
- 2026/4/30 実際の為替介入
※シュミレート用の特殊なインジケーターを使用しています
注意喚起

本当は昨日までにツールを公開したかったのですが、インジ作成と公開、動画準備に想像以上の時間がかかり本日滑り込みの公開となりました。
以下、改めて共有しておきます。
- 2026/7/28,29 FOMC
- 2026/7/30,31 日銀会合
FOMC(連邦公開市場委員会):米国の金融政策を決定する最高意思決定機関(会合)であり、政策金利の調整、市場への影響、年8回の開催が主な特徴。日本でいう「日本銀行金融政策決定会合」にあたります。
日銀会合(日本銀行金融政策決定会合):日本銀行が日本の金融政策を話し合い、金利の上げ下げや金融市場の調節方針を決める最高意思決定機関の会議。年8回、毎回2日間にわたって開催されます。
加えて、執筆現在、ドル円は過去40年以来の円安ドル高水準164円にもうすぐタッチという状況です。
為替介入がくるかどうかは財務省の職員さえ知りません。私ももちろん、その日を誰も知りません。知ってたらインサイダーになっちゃいます。
しかし、為替介入予測論①によればそのデーの確率は確か上がります。
なので、そのデー前に、ProBB5キャンペーンの途中ですが、あえて緊急で公開まで走りました。よろしければお守り代わりに入れておいてください。ご利用は無料です。(無料版とは)
ダウンロード
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常設観測所のProBBに、非常ベルのプライスショックアラートで体制を作ります。
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このツールは無料で配布すべき価値があると思います。(ちょっと日本語が変ですが。。)
最後まで読んで頂きありがとうございます。
