MAは世界イチィィィ
MAは世界で最も表示されているインジケーターと言われいます。それだけに汎用性が高く研究が進んでいます。
今回は、増えるにつれて散在していたMA関連記事のうち、重要なものを選別してまとめました。なにかの気づきにつながれば幸いです。あまり意味のない記事はいれていません。調べる時間の無い方に最適です。
ただのリンク集だとつまらないので、FXにハマっている飲み屋のギャルとおじさんの会話の設定でいきます。(なぜ? それが意味ないんだけど。
内容は本質的ですので、実用性や汎用性について参考にしてください。
ギャルにMAを説明するマジメ
EMAバンドって何 はぁ?BBじゃないの? それ、MA?!! なるほどあ~、ハイハイ。・・・MAのバンドってナニ? どゆこと。。
オーストラリアの著名トレーダー、ダリル・ガッピー氏により考案された通称GMMAは12本の移動平均線を用いて「トレンドの方向性」「強弱」「転換のタイミング」を視覚的に一瞬で把握できる優秀な・・・。はぁ~?なにそれウケる~。
MAクロスって、エントリーや環境認識で重宝するよねぇ~。「決済で使います」。はぁ~?
MAを用いた実践の解説をお願いします。「はい」
ひょっとして、グランビッてる? 「もちろん」

もう他に活用法はありませんよね? 「ホイ」
うッ
もうないですよね? 「ディナポリ3-3DMA」
えっ
実践的に教えて 「はい」
例のMAトレール戦法教えて 「メルマガ特典です」
う~ん!、いけずぅ~
読者さんはこちらもご参考ください → ポイント報酬の受け取り方
最後に
MAは活用法が広く、環境認識からエグジット、GMMAのように全く違う指標のように振る舞う事もできます。ただMTでそれらを実現する場合、本来別々のインジの導入が必要です。ProMAはそうした汎用性もひとつのインジで対応します。
ProMA有料版(MT5版)を公開しました。実はMT5で有料版を出すのは今回が始めてで、何年間も全て無料版だったんです。MT4版は初公開から10年以上経ちますが、その時のユーザーさんもずっと使ってくれていると良く聞きます。個人開発のインジケーターとしてはなかなかのロングセラーではないでしょうか。(自画自賛)
今後しばらくはMT5版を中心に配布インジケーター周りを整理していきたいですが、結局インジでなにをするかが大事なので、テクニカルトレード関連記事もまた出していきたいですね。
私考案、特許機能採用のProMAが気になる方はこちら。
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それではまた!
