「生き残り」を機械化する

 

個人でイギリスを破綻に追い込んだ生きる伝説「ジョージ・ソロス」の最大の戒律は

Survive first and make money afterwards.

「まずは生き残れ。儲けるのはその後だ」

です。

 

これは、彼が投資経験から学んだ哲学でなく、幼少期からの人生訓です。

父親と共に、人種迫害から逃れ、見つかるだけ殺される状況下で父親が息子ジョージに伝えていた言葉でした。

 

ですから、一般投資家が投資本から得る知識としての言葉とは、重みがぜんぜん違うんですね。

ソロスにとっての敗北は、本当のを意味している訳です。

 

 

まずは「生き残りを検証」してみる

あまりに有名な言葉ですが、それでも「生き残れない人」が、多数派です。

自らの資産を些末に扱うトレーダーが後を絶ちません。

 

とにかく生き残る事が大事だというのに、守りより攻めに比重を置けば、ソロスの戒律は守れません。

今回は、この「生き残り」をProEXで自動化しその効果までを体験する簡単な方法を紹介します。

 

映画鑑賞やジョギングを人任せに出来ないように、検証も自分でやらなければ無意味です。

私はすでにこの検証行い検証の結果も、結果から得られる意義も知っていますが、実際にやるのはあなたです。

 

ソロスの名言を自動化しその結果を検証する事に意味を感じるならやって損はありません。

 

建値保全効果検証方法(ProEX)

エントリー:根拠なくエントリーする(両建て)

②SL設置:直近高値/安値(1時間足使用)

TP設置:損益比 1.1~1.5 付近

ブレイクイーブンムーブトリガー設置:建値-TP間に設置

⑤これを5~10通貨ペアで同時に行う(7通貨以上推奨)

※下記動画解説参照

 

※環境認識などは不要。あくまでランダムにエントリーした建玉で検証する。その検証結果を元に自分のトレードに活かす。

これは手法の検証でなく、建値保全(ブレイクイーブンムーブ)そのものに対する検証なので、初めは手法を度外視して考えた方が良いです。

 

勿論、ProEXを使わずに手動でやっても同じですが、普通は、困難です。

フルタイム・全通貨の監視の難しさに加え、心理状況や自制心の度合いが影響し正しい行動が取れるとは限らないからです。

 

また、注目すべきは、④です。

②(SL)と③(TP)の設置はどのブローカーでも可能ですのが、④の設置は、普通どのブローカーもできません。

些細な一手ですがそこが肝です。

 

※今回、我ながら音声が聞き取り辛いですがご容赦願います。マイクかなあ。

 

追記:検証のその後

利益を強制するしくみ(ProEX機能検証)

 

 

ProEX 言葉による解説(動画)まとめ

 




 

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