[MT4]無料ProEN新機能一覧

近日公開・ProEN新機能告知

出す出すと言ってなかなか出さないProENでしたが、この度「ProEN3」として公開する事をお知らせます。

ProEN1・2自体はありませんが、ナンバリングはモニター版から継承しました。その方が解り易いと思うので。

 

機能一覧は下記のとおりです。(赤字=最新版、黒字=既存、青字=予定)
旧版・姉妹ツールとの比較にもご利用ください。

機能比較

  ProEN2monitor ProEN3 ProEX3/
ProEX3demo
AT2 AT3
(予定)
トレンドラインタッチでエントリー  
各種アラートのタイミングでエントリー  
エントリーと同時にSL・TP注文  
定額/定率投資  
自動計算成行エントリー  
トレンドラインタッチでエグジット    
各種アラートのタイミングでエグジット    
トレンドラインタッチでSL移動    
各種アラートのタイミングでSL移動    
メールとプッシュ通知
           
自動エントリーの時間帯制御
[≡]ボタン押下時の表示項目 5種 28種から任意選択 5種 5種 29種から任意選択
ブレイクイーブンの自動計算&表示
           
価格 無料 無料 有料/無料 無料 無料
リアル口座 XM XM 全ブローカー/
リアル口座不可
XM XM
デモ口座 全ブローカー
XM
全ブローカー

XM
対象者 不特定
XM利用者
不特定
ProEX利用者 ProEX利用者
EA強制解除の回避処理
           
           
           

*EA強制解除回避:一時的なサーバー不通によるweb非認証でEAが解除される状態の回避措置。久しぶりにトレードしようと思った時にEAが解除されているケースも軽減されます

※ProENは独自システム「Cyborg」を採用しています

 

過去バージョンは、今後公開終了の予定です。

 

無料?有料?!どっちなの!

ProENは口座縛りでの無料です。口座取得は無料で、口座数は無制限です。

『「Pro~~~」は有料版』というイメージがあってちょっと紛らわしいかもしれませんが、一応、既存のProLineVもPro自動高値安値も無料です(入手方法に関するご質問にはお答えしていませんので悪しからずご容赦願います)

今回はなんとなく流れでそうなってしまいましたが、機能的・シリーズ的な関連性としてもProENは”Pro”を冠する方が正しいと言えます。

誰でも使える無料ではなく、利用者の限定性、及び機能の充実性の観点から、無料ですが”Pro”仕様です。

 

ProEN(エントリー関連機能)がXM限定の理由

標準機能では実現できないProENの「定率/定額投資」等は、
ユーザーが決めた投資額やロット数に応じてリスクを毎回自動算出し一定化して安定させ、かつルーチンワークを軽減する事ができます。

この計算結果は、利用者によって異なるため、トレーダーの個に合った運用を助けます。トレードは他人の手法ではなく”自分に合っている”事が大切です。

トレーダー個々の口座環境はそれぞれに異なりますが、ProENは、口座タイプ、残高、クレジット(ボーナス)を加味して、算出・最適化します(更に算出に使う値をユーザー任意で指定可能)

もちろん他ブローカーで稼働できない訳ではないですが、ブローカーによって、口座タイプ、ボーナスの有無・取扱方法が異なります。

このため、資産管理に直結し得るエントリー機能においては、念の為、全ブローカー対応でなく、動作チェックの行える、作者の環境であるXMを基準にしています。

 

認証口座について以下の点にご注意願います。

・ProENは口座認証ツールです

・ProEN2monitorで開放していた認証口座不要の全ブローカーデモ口座利用(疑似認証システム)はProEN3で廃止となります

・ProEN3はデモ/リアル口座とも認証稼働にする事により、AT3ではXMデモ口座も利用可能になります(ご利用者様優遇措置)

 

ProENが認証ツールの理由

正直に申し上げて、

以前もお伝えしていますが、ProENは私は常用していません。
ただしAT2開発後はATを主に使用しています。

 

当ブログが公開しているツールは、基本的に自分が使っているものを公開していますが、ProENはご要望を集めて開発・実装しています。(Sync3とよく似たコンセプトです)

 

この為、自分が使っていないものを販売するのも変な気がしますし、かといって無料で他人のツールを量産し続けると生産性が絶賛マイナスまっしぐらです。

そこで、利用者は無料で使えて、開発者は収益の可能性が得られるIBシステムを用いる為に口座認証制を採用しています。

これにより、誰でも、オーダーメイドで、高機能で、有益なトレード環境の構築が、無料で使える状態に近づければ良いと思います。

ただし、開発は現在一人でやっており、大量に配布できるという訳ではありませんのでご理解のほどお願いいたします。(ツールはひとつずつしか作れません)

 

ProEN新機能の詳細・ダウンロード開始については、追って連絡します。

 

 

 

当システムは2018/1、一般財団法人ソフトウェア情報センターにプログラム著作物として登録されました。万が一コピー品と思われる類似品等を見つけた方はご一報頂けると幸いです。

 

 

以上、よろしくお願いします。

以下は旧版(ProENmonitor2)の記事、ダウンロードです。

ProEN:使用例と追加機能について

 

 

記事が良かった/役に立ったと思った時に
以下のクリックで応援して頂けると嬉しいです。
いつもして頂いている方本当に有難う御座います。





コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。