結果がでない人は、何を疑うべきか

先日何かの記事で、ホリエモンさんの、

 

「一生懸命努力を続けているのに評価や成果が上がらないのなら、自分の才能ではなく、環境の方を疑え

的な言葉が紹介されており、全くそのとおりだと思いました。
(注※文章は私の解釈で表現しており、抜粋ではありません)

 

しかし、トレードでは逆になります。

 

この事について明確に説明しておきたいと思います。

 

まず、私生活や仕事で「環境を変えるべきとき」について、再認識しておきます。

環境を変えるべき例

ネガティブ村

・批評家

・愚痴・不満・の人

・他人を攻撃するだけの人

・向上心が無い

etc、

このような人の集うネガティブ村で村八分にされるケースは、正義が凶弾される世界のようにも思います。

自分の至らぬ点を変える努力は必要ですが、このような村のルールに合わせる必要など無いでしょう。

 

ポジティブな意思を貫きたいのに、ネガティブな人に囲まれていては、その成功率がダダ下りです。

逆に周囲が全員ポジティブなら、少々の悩みなら意識せずとも自然に良くなっていくでしょう。
(全員松岡修造的だとちょっと疲れるかもしれませんが。)

 

環境はやはり大事です。

現実的には全員修造という環境は難しいですが、なるべく建設的発言の多い人との接点を増やせば、似た環境は構築できます。

 

 

不本意環境

南の島のバカンスでさえ、本人がイヤならストレスでしかありません。

能力が発揮できないどころかストレスで体調を崩すかもしれません。
飲み会やサークルも同じです。

 

現在の環境にどうしても馴染めなければ、主体的本意による環境に行くしかありません。
他人から押し付けられる正着に意味はありません。

納得し、”本意”である事が重要で、
「今の環境を”本意に変える”」「本意の環境に移り変わる」しかないと思います。

 

ちなみに私はメロン・エビ・カニなどが嫌いで、自分のお祝いであっても豪盛な料理が地獄です。
(それは好き嫌いせずに食えよ)

私のお祝いには(高めの)カップラーメンをお願いします。

 

集中できない環境

やる気はあるし、周囲もポジティブ、

しかし、

隣の騒音がヒドイ

部屋にウンコが落ちている

エロ本に囲まれている

睡魔に襲われてる(慢性的睡眠不足)

 

このような環境なら、本来の能力を発揮できない可能性は大でしょう。

才能の無さを悩むより、環境の問題だと言えます。

 

危機的/切迫的環境

ゴルゴに狙われている事を知ったターゲットは、集中力は高まるかもしれませんが冷静ではいられません。

それがゴリラでも同じです。
(※ただしゴリラにライフルで狙われいる場合はある程度安心できます)

 

冗談ぽく言いましたが、生活がギリギリの状態はなるべく早く脱する必要があります。

他人に迷惑をかけないあらゆる手段を考慮に入れて検討し、まずは危機的環境から抜け出る事を優先させるべきと思います。

 

この環境が続くほど心身が疲弊し、どんどんパフォーマンスが下がるためです。

 

 

師匠/ソースの問題

どんなに勤勉でも、その勉強の元になるものが間違っていたり、自分に合っていなければ成功確率は下がります。

「世界に一人だけの自分」にピッタリ合う、師匠/ソース、というのもありませんが、

他人以上の努力を続けているのに成果がでないのなら、別の環境に活路を見るのは正しい選択かと思います。

 

 


 

以上が、「努力を続ける」よりも「環境を疑う」方が正しい例です。

他にもあると思いますが、重要なのは不毛な苦役を続けて自己卑下するくらいなら、環境の方を疑え」という事です。

 

勿論、何も努力せずいきなり環境を変えても意味はありません。

そういう人はその後も環境を転々をする事になるでしょう。

 

これをFXに当て嵌めると。。

一方、FXトレードで、努力を続けているのに成果が上がらない場合、相場環境に目を向け過ぎては絶対にいけません。

キャリアが長ければ長いほど、相場環境の勉強は避けるべきです。
(恐らく、もう充分に勉強できています)

 

つまり、

私生活や仕事で、長年努力を続けているのに成果が出ない場合は「環境を疑え」ですが、

FXトレードで長年努力を続けているのに成果が出ない場合は「相場環境を疑うな」です。

 

ここで言う「相場環境」とは、主に下記のものを含めた「トレード遂行上の”相場環境”」です。

・チャート

・指標数値(MA・ADX・ライン等)

・手法

・資金管理

 

 

言い換えれば、長年トレードで負け続けている場合、手法・チャート・ラインなどを疑ってはいけない という事になります。

 

では「何を疑うべきか」ですが、

 

ちょっと、テーマが深くなってしまうので、次回の記事で解説します。

続きもWEBで。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




 

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