実録FXトレード解説【番外】 ダマシの見分け方
GBP/USDで訪れた大相場と称したチャートと瓜二つのチャートが2後にがEUR/USDで出現しました。言われなければ見間違えそうな程似ているチャートですが、その結果は真逆になりました。このようなダマシの見分け方について解説します。
アラート・トレーダーのFXブログ
GBP/USDで訪れた大相場と称したチャートと瓜二つのチャートが2後にがEUR/USDで出現しました。言われなければ見間違えそうな程似ているチャートですが、その結果は真逆になりました。このようなダマシの見分け方について解説します。
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今回のトレードを皮算用してみると、25Pipsのリスクに対して、リワード約+230Pipsスウィング顔負けの目を見張るような成果です。初戦の負けトレードの-30Pipsを考慮しても十分な利益でした。同じlotで入ったとしても位一日で+200pipsという大相場でした。
いかに大相場であろうと、薄利で利食えば無意味です。何を当然の事を…とお思いでしょうが、この事はトレード経験が長い人程、真剣に考えるようになります。利益は確定していますので焦る必要はありません。あとはいくら取れるかだけの問題です。この結果のTP地点は下図の通りです。
チャートは見たところグイグイ伸びてますが、実は20Pips程度で利食っているなら、価格が伸びていようが意味を持ちません。エグジットまで想定して始めて完結です。エントリーで満足してはいけません。横軸を見て下さい。少なくとも①の時点でSLを①線上の青線まで移動し、次に②の時点で ②線上の青線まで更に移動します。
また日本ではいくら速報といっても選挙情勢を知るのも当然遅くなります。こんな不利で危険な海に船を出すバカはいません。やるなら博打、、いや、ただの無謀です。嵐が過ぎてから海に出るのが普通です。
今回、選挙の焦点となっているのは『EUからの離脱』なんとも物々しい焦点ですが、現キャメロン首相が再任した場合、国民から『EU離脱の是非を問う国民投票を行う』としています。ヨーロッパの国々は国民投票が好きですよね。イギリスでは即日開票ですが、その結果は
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日足見る(環境認識)1時間足見る(環境認識・シナリオ立て)ここからは比較的目が離せなくなります。1時間足でセットしたMAでアラートが鳴るか、16時を過ぎた場合執行足に切り替えます。スターターピストルが鳴るのを待っているような状態です。あなたなら、
「今使わずに、いつ使うと言うのだ」という程、狙っている場面で、今回も1~2カ月ぶりのビッグチャンスと捉えました。本質を解っていれば問題ありません。チャートは同じ参加者心理を著わしています。日足で出たエントリーシグナルは、日中足の環境認識として活かされます。
このシリーズを読む事で私の手法も解ると思いますが「流れ」の方に注目して読んでみて下さい。環境認識からエグジット、更にその後までの全工程を全て追って説明しますので、トレードの全体像を見て下さい。以前に同じパターンのトレード履歴を公開していますので、いつも同じ事をしているのも解ると思います。
どんな分野でも先輩や上司、新人や部下がいて、教えてくれなくても見て覚えられる。
上司・同僚・新人からも学ぶ事が出来る。なのに、一般トレーダーはそんな当り前の環境すら無い。つまり、今これが出来たらそれだけでちょっとした優位性だと思います。個々が点在して