わがままシェフの、注文食材放り込み系、勝手添え

飛騨山中に籠もること有余年。

 

編み出したるは、鍋料理。

言われた食材を鍋にぶち込んで煮る秘術。

 

少々自分好みの食材と、オリジナル調味料を入れてみた。

あと、言われるままの調味料も足してみた。

 

(インジ作成に関する経緯と詳細は前回記事をご覧下さい)

 

機能

1・オブジェクト同期

自チャートのライン・オブジェクトを他チャートに同期。

挿入・変更・移動・削除の動作がシンクロされる。
同期基準は「上位足」「下位足」「全部」「なし」から選択。

 

推奨同期オブジェクト(ラインなど)

水平線
トレンドライン
角度付トレンドライン
バーティカルライン(縦線)
テキスト
ラベル
サイクルライン
フィボ・リトレースメント
フィボ・チャネル
フィボ・エクスパンション
フィボ・タイムゾーン
ギャン・ライン
レクタングル(長方形)
トライアングル
矢印

 

注意点)

生成済みの既存オブジェクトは同期されない

ヒント)

「しない」選択時に生成したオブジェクトは、以後において同期されない為、同期するオブジェクト/同期しないオブジェクトの共存が可能

 

2・TF切替え同期

自チャートの時間枠(タイムフレーム)切替えを、他チャートに同期。

同期基準は「単通貨」「全通貨」「なし」から選択。

 

使用例1:複数通貨ペアを流して分析・監視する際、全ウィンドウの時間枠を一括切替

使用例2:同一通貨ペア同一時間足を複数表示させて別々の指標分析を行う際、通貨ペア限定で切替えを連動させる

 

3・スクロール同期

自チャートの画面スクロール(時間軸・横軸)を、他チャートに同期。

同期基準は「単通貨」「全通貨」「なし」から選択。

 

使用例1:他通貨ペアとの、時系列上の相関やイベント影響を分析する

使用例2:同一通貨ペアの上位足(マクロ)・下位足(ミクロ)視点の同時考察

 

注意点)

右端シフト機能使用の場合、チャートにおける「右端の基準」に注意。

下位足完成タイミングと上足完成タイミングは必ずしも一致しない。
これは下位足を自チャートにして移動する際、上位足が、下位足OPEN時間の近似時間を参照する為です。

逆に、上位足を自チャートにして下位足を連動する場合は、上位足のOPEN時間を採用する為OPEN時間は一致します。

大雑把な過去分析に便利だがFT3のような精密な疑似トレード練習法用途としては上記の点に注意が必要です。

ヒント)

クロスヘアライン同期(後述)を使用すると解り易い

 

4・TF別自動カラー

時間枠毎に色を固定し自動で適用。

 

一部の主要オブジェクトは、線種、線の太さも自動固定。

例:日足=緑、4H足=赤、1H足=青 をそれぞれの時間枠で指定した場合、以後オートでその色を採用

注意)

プロパティから色指定する事で、都度更新される。
操作中チャートの時間枠を自動認識して色情報を紐付け。

長期間チャートを開かなかった場合、色情報はリセットされる。

 

5・クロスヘアライン同期

自チャート表示中の十字線(クロスヘア)を、全チャートへ同期表示。

 

チャート上でマウスの中クリック(ホイールクリック)を押しながら3秒程度カーソルを移動させることで同期十字線出現。

別通貨の相関、同一通貨の対応足の確認などに使えます。

ヒント)

同期十字線が表示された後は、中クリックを外しても継続表示される。

左クリックで表示リセット。

 

その他

 

相互同期

それぞれのチャートウィンドウにインジを導入する事で双方向同期が可能。

複雑な設定が可能となる反面、設定の矛盾に注意。

 

他インジ同期について

特殊インジケーターや、プログラムによる自動生成オブジェクト(ライン・ボタンなど)は基本的に同期対象外です。

※他インジは単独で(同期せず)動く方が良いケースがある

 

例えば、ProLineTでは、自チャートで引いたラインに「ONスイッチ」が生成されますが、同期先チャートには生成されません。

 

 

インジ名:SyncSyncSync

ダウンロードはこちら。無料試用版リンクもあります。

(fx-on経由です)

 

 

 

 




 

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